大豆イソフラボンを手軽に摂れる! 2ステップで作れる簡単豆乳スープ5選

みそや納豆、豆腐、おからなどの加工食品に使われている「大豆」。様々な栄養素が含まれているので、“天然のマルチサプリメント”とも言われています。中でも「大豆イソフラボン」は女性ホルモンと似た働きをしてくれるので、美容や更年期障害に悩む女性から大きな支持を集めている栄養素です。今回はそんな大豆イソフラボンが手軽に摂れる、豆乳を使ったスープ5選をご紹介。2ステップで完成するので、忙しい人でもすぐに作れますよ。

【豆もやしの豆乳スープ】(1人分75Kcal、塩分1.6g、調理時間5分)

<材料・2人分>豆乳 1カップ、豆もやし 1/2袋、ザーサイ(瓶詰) 20g、とりガラスープの素 小さじ1、塩、こしょう

<作り方>

1. ザーサイは細切りにする。

2. 鍋に豆乳と水1/2カップを入れて火にかけ、豆もやし、1、スープの素を加えて、煮立たせないようにしながら弱火で約3分煮る。塩、こしょうで味をととのえ、器に盛って、好みでラー油をかける。

色々な種類の豆乳が店頭に並んでいますが、大豆の香りや豆乳の味を楽しみたい人には「無調整豆乳」、まだ豆乳の風味に慣れていない人なら「調整豆乳」など、好みに合わせて使い分けてくださいね。

【あおさ豆乳スープ】

豆乳だけでなく絹ごし豆腐もプラス。海藻の風味で味に深みが増します。

【台湾風豆乳スープ】

台湾の朝食の定番「トウジャン」をスープ風にすれば朝ごはんにぴったり。温めた豆乳は高いところから注ぐように鍋に入れると、酢や塩とよく混ざります。

【豚ひき肉とザーサイの豆乳スープ】

具材にザーサイと豚肉を使ってボリュームアップ。万能ねぎが味のアクセントになりますよ。

【きゅうりと豆乳の冷製スープ】

ツナ缶&きゅうりを豆乳と混ぜるだけの簡単レシピ。冷製スープはこれからの汗ばむ季節にもぴったりです。

大豆には三大栄養素であるたんぱく質・脂質・炭水化物がバランスよく含まれています。豆乳と合わせて食べれば、栄養が不足がちな生活の改善にもなりますよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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