1. トップ
  2. 恋愛
  3. ソニーのハッキング事件で『アメリカン・ハッスル』主演女優のギャラが主演男優より少ないことが判明

ソニーのハッキング事件で『アメリカン・ハッスル』主演女優のギャラが主演男優より少ないことが判明

  • 2014.12.17
  • 306 views

ここ最近ハリウッドを震撼させているソニー・ピクチャーズへのハッキング攻撃。同社のエグゼクティブ宛のメールが暴かれ、今度は映画『アメリカン・ハッスル』の主演女優のギャラが主演男優より少ないことが判明し、波紋を呼んでいる。米TV Guideほかが報じた。

【関連記事】「第71回ゴールデン・グローブ賞」結果をおさらい!(映画作品編)

今年のアカデミー賞で俳優賞の全4部門を含む、最多10部門にノミネートされた『アメリカン・ハッスル』。出演俳優は、男性陣がクリスチャン・ベイル、ブラッドリー・クーパー、ジェレミー・レナー、女性陣がジェニファー・ローレンス、エイミー・アダムスら豪華な顔ぶれが揃う。

流出したメールによると、興行収益の報酬のパーセンテージは、女性陣が7パーセントだったのに対し、男性陣は監督デヴィッド・O・ラッセルも含め9パーセントと2パーセントも高かったという。

なお、ハッキングされたのはソニーのエイミー・パスカル共同会長のメールで、他にもジョージ・クルーニーからのメールの内容も暴露されている。

米The Wrapが伝えたところによると、ジョージが自身で監督・脚本・主演を務めた映画『ザ・モミュメント・メン』で批判的なレビューを読み、「30時間ずっと眠っていない」とこぼしたことや、「あなたを落胆させたらと怯えていた。こんなはずじゃなかった。申し訳ない」といった弱音や反省を語っている内容がリークされている。

パスカル氏は他にも、大物プロデューサーのスコット・ルーディンとのメールも暴かれ、ルーディンが「ほとんど才能もない甘やかされた駄々っ子」とアンジェリーナ・ジョリーをこき下ろしたことも明らかになっていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリスチャン・ベイルとエイミー・アダムス
(C)Ima Kuroda / www.HollywoodNewsWire.net
(C)Izumi Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net

元記事を読む