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アルコールに溺れ、「断酒」を決意したライターが学んだ5つのこと

  • 2017.4.27
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お酒好きにとって「断つ」というのは、ドクターストップでもかからない限り、なかなか難しいのではと思います。社会人になる前は付き合いで飲みに行くとか「面倒くさそうだな」と思っていたのが本音ですが、今では、お酒はコミュニケーションツールにもなるのだと実感しています。

しかしそれは、上手く付き合えればの話かもしれません。「Elite Daily」のライターAbbey Finchさんは、青春時代にお酒に溺れてしまい、断酒を決意した過去があります。彼女が、完全に飲まない生活をした20代の経験から学んだことを紹介します。

01.「やなことあった。飲み行こ!」の代替案はたくさんある

人生で起こる金銭や人間関係のトラブル。ストレスが溜まっていくけれど、どんな局面にもきちんと向き合う方法を覚える必要があったの。お酒を飲まなくても、運動をしたり、体に良いものを食べたり、信頼できる相手に相談したり。

セラピーだって、素晴らしいこと。ボランティアに参加するのも良いわ。自分のマイナス面にばかりこだわっていないで、周りの人が抱えている問題解決の手伝いに集中できるから。

02.恋愛について「正しい判断」ができる

頭がスッキリしていると、今自分がどんな状況にいるかがよくわかる。最悪な恋愛関係の場合もそう。酔いに任せて関係を始めると、6カ月後に相手のことを好きでもなんでもないと気づいてしまうことも…。

お酒に身を任せなくなってからは、2~3回デートして相手の反応をみて、もしお互いがそれ以上興味なさそうなら、すぐに次へと進むの。勢いに任せず考えて行動することができるわ。

03. 友達と過ごす時間が濃厚になる

本当の友達と、飲み仲間には大きな違いがあるの。お酒を飲んでいない私は、自分の時間を誰と一緒に過ごすのか、慎重に選ばなければいけなくなった。友達というのは、一緒にいて楽しいだけじゃなく、同じような目的を持って行動をして、自分にとってプラスの影響になる人のこと。

確かに、お酒を飲まないと話せない事って、よく考えてみるとそんなにないのかもしれない。

04.「10年後、実になっている」生産性ある日々を送れる

二日酔いがなくなったら、時間がたくさんできた。エネルギーが湧いてきて、もっとやりがいのある事に向けて努力し、仕事で目標を達成するために力を使うようになったの。

仕事でも昇進し、会社を始め、修士号を取り終えるまであと少し。本の執筆や、憧れのジャーナリストとしてのキャリアなど、とても大きなプロジェクトにも挑戦している。

「とりあえずの楽しみ」を諦めることで、ずっと続く幸せを手に入れることができると学んだわ。結果、クラブやパブのはしごができなかったりしたけど、10年後にはそんなこと気にもならないはず。

05.感情を無視せずしっかり向き合うようになる

恋愛にとどまらず、人間関係に疲れ果てた時、いつそれを終わらせて次へ進むべきか、見抜けるようになったわ。仕事で解決できないことに直面したら新しい職場を探す。恋愛関係でマンネリに陥ったら前へ進む。

シラフでいることで、何か上手くいっていない時というのを、敏感に感じ取れるようになった。

そして、お酒で自分の感情を曖昧にするような事はしないから、ストレスの原因になる人や状況を捨てるきっかけになるの。

Licensed material used with permission byElite Daily