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5月からが本番!今からやっておきたい日焼け対策

  • 2017.4.25
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4月も後半に差し掛かり、日差しが強くなってきました。紫外線が肌にもたらす影響は非常に大きいもの。しっかりと日焼け対策をして、今の肌はもちろん将来の肌も守っていきましょう。そこで今回は、今からやっておきたい日焼け対策をご紹介していきたいと思います。

油断大敵!日焼けが肌に及ぼす悪影響

ポカポカ陽気が気持ちよくてついつい油断しがちな春の紫外線。

ですが、紫外線と気温は関係ないのです。
夏と比べ晴天が多い4.5月は、最も紫外線量が多い月とされているんです。
今から紫外線対策をしっかりと行っていくことが、美白を保つ秘訣ですよ。

日焼け止めの数値の意味は?

日焼け対策に大事なのが日焼け止め。

日焼け止めにはSPFやPAなどの数値が表示されていますが、高い数値を選べばいいというワケではありません。
日焼け止めに表示されている数値の意味を見ていきましょう。

◎SPF
SPFは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、シミやそばかす、皮膚がんなどの原因となるUVBの防止効果を示しています。
数値が高いほど効果がありますが、間違えてはいけないのが数値が50である場合は50時間効果が続くというものではありません。

「日焼け止めを使用していない時に比べて何倍の量の紫外線をカットできるのか」を計算した数値となるため、SPF50の日焼け止めを塗った場合は、何も塗っていない状態に対して50倍の量の紫外線をカットできるというわけです。

◎UV+
PAとはプロテクション グレイド オブ UVA(Protection Grade of UVA)の略で、シワやたるみの原因となるUVAの防止効果を示しています。

PAは効果の度合いを4段階に分け、強い方から「++++」「+++」「++」「+」で表されています。

◎シーンに合った日焼け止めは?
日焼け止めを選ぶときは、陽に当たる時間ではなく紫外線量や体質で選ぶようにすると◎

・日常生活や買い物、軽い外出…SPF10~20/PA+~++
・屋外での軽い運動やレジャー…SPF20~30/PA++~+++
・炎天下での運動やマリンスポーツ…SPF30~40/PA+++~++++
・すぐ焼けてしまう人や、紫外線量の多い海外…SPF30~50/PA+++~++++

汗や皮脂の影響で落ちてしまうことのある日焼け止めはこまめな塗り直すことが大切です。

また、紫外線レベルに合わせた日焼け止めを使用することが、肌にとっても負担がなく安心ですね。

オススメ商品のご紹介♡

◎ニベア / ニベアサン プロテクトウォータージェル

化粧水のような軽い付け心地で、肌に馴染んでくれます。
白浮きすることもなく使いやすいと評判です。

◎アネッサ / パーフェクトUV アクアブースター

ウォータープルーフなので、海やプールでも安心。
配合されてる「美肌エッセンス」で、紫外線ダメージから肌を守ります。

◎エトヴォス / ミネラルUVパクト

肌の奥深くまで届き、シワやたるみを引き起こす原因となる「UVA」をカットしてくれるプレストパウダーです。
持ち運びに便利で、こまめな塗り直しも簡単にできるのが嬉しいですね。

いかがでしたでしょうか?
夏の暑い日は身体がじりじりと焼けている感覚を覚えるかと思いますが、気温と紫外線は関係ないと言われるとドキっとしてしまいますね。
油断しがちな今の時期からしっかりと日焼け対策を行っていきましょう。