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2015年をハッピーに! 初詣で行くべき“開運ご利益神社”

  • 2014.12.16
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2015年をハッピーに! 初詣で行くべき“開運ご利益神社”

間もなくやってくる2015年。初詣はどこへ行くか決めましたか? まだこれから…という方のために、2015年を明るくハッピーに導いてくれる開運ご利益神社を紹介します!

●もっともご利益をいただけるのは地元の神社

伊勢神宮、出雲大社、明治神宮…と大きくて立派な神社は全国にあります。縁結びなら京都の地主神社、金運アップなら山梨の新屋山神社など、ご利益をいただけることで有名な神社も多数。

でも、実は私たち1人ひとりに1番ご利益を授けてくれる神社は、地元にある氏神様(うじがみさま)なんです。氏神様とは、現在、自分が住んでいる家に近い場所にある神社のこと。この氏神様が、私たちを日々守ってくださり、願いをかなえてくれるのです。

つまり、初詣に行くべきは、まず氏神様。普段あまり気にとめていないかもしれませんが、必ず地域ごとに神社がありますから探してみてください。どうしてもわからない場合は、神社庁に電話すると教えてもらえます。

●地下霊場で手軽に“お遍路体験”できるパワースポット

続いて、氏神様以外でおすすめの神社を2社紹介しましょう。それは、2015年の干支である“未(ひつじ)”にちなんだ神社です。

風水では、旬のものや流行りのものには、その“時運”のパワーが宿るといわれています。神社仏閣に流行なんてあるの?と思うかもしれませんが、あるんです。それは、2015年の干支である“未(ひつじ)”。未にゆかりのある神社仏閣に参拝してみましょう。きっとご利益があるはず!

まずは、東急田園都市線「二子玉川」駅から徒歩15分ほどのところにある「玉川大師玉眞密院」。玉川大師には、未年の守護本尊である大日如来の胎内と言われる地下霊場があります。ここには四国の八十八カ所の霊場にあるのと同じ仏像があり、100円の灯明料を支払えば、誰でも手軽に“四国巡礼体験”が可能。遠方から参拝者が来るほど人気のスポットです。

地下参道は約100m、深さ約5m。完全に光が遮断されています。ロウソクが灯された場所にようやくたどり着くと、そこには約300体もの仏像や壁画が。その迫力に圧倒されます。

また、外へ出たら必ず見つけてほしいのが、羊の石像。空海が「雄羊が、ただひたすら淫欲と草をむさぼり食べることしか念頭にない」と羊を例に出したことで置かれたそうですが、狛犬ならぬ“狛羊”のように対になっているので、ぜひ探してみてくださいね。

●未年生まれを守護してくれる大國魂神をまつる神社

次に紹介するのは、京王線「府中」駅から徒歩3分のところにある「大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)」。

この神社の主祭神である大國魂神は、未年生まれの守り神と言われている神様。未年に生まれた年男、年女にはぜひ行っていただきたい神社です。また、縁結びにご利益があると言われているので、恋愛運を上げたい人にもおすすめです。

ここは格式高く、由緒正しい神社で、明治神宮・東京大神宮・日枝神社・靖国神社に並ぶ「東京五社」1つ。さらに武蔵国の総社でもあります。総社にお参りすると、「その地方の神社全部を参拝したことと同じ」と言われているので、大きなご利益が頂けるはず。

より良い2015年を送れるよう、上記を参考に、ぜひお出かけくださいね。

<文/西村亜希子>

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