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冬太りとむくみ対策に!全部コンビニで買える「干し芋」アレンジレシピ3選

  • 2014.12.15
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冬になると恋しくなる昔ながらの食材「干し芋」。人気があるのか、コンビニでも買えるようになりましたね。野菜は干すと栄養価が高まりますが、干し芋もそう! 保存料や砂糖の使用がほとんどないのも魅力ですね。簡単アレンジレシピと共に、その美肌効果を見ていきましょう。

■甘くない焼き芋は美肌栄養素も低いまま!?

サツマイモは家で蒸したり、オーブンで焼いても、買ってきた焼き芋ほど美味しくない!? と感じた女子も多いことでしょう。それはサツマイモは低温で時間をかけて加熱することにより、「βアミラーゼ」という消化酵素が、加熱して炭水化物化されたサツマイモのデンプンに作用して麦芽糖という糖を発生させるから、天然の甘味が出て美味しくなるのです。家で短時間で調理すると、甘味も美肌栄養素も引き出されないのです。そこでオススメなのが「干し芋」。加熱したものを干すので、乾燥する時にも女子に足りない栄養素がぐんぐんとUPしているようです。

■干し芋がダイエットや美肌によい理由とは?

干し芋に含まれる栄養素で注目したいのが、むくみ対策となる「カリウム」が蒸し芋の約2倍、カルシウムの吸収を手伝うマグネシウム量や、美腸に嬉しい食物繊維も約2倍(全て蒸し芋との比較)となっているところ。干し芋の食物繊維はゆっくりと腸内を動くので、その時に腸壁の老廃物をごっそりお掃除! 食べすぎで溜まってしまった老廃物による冬太り対策にはピッタリなのです。マグネシウムは骨だけでなく、小顔筋肉を作る筋肉作りのサポートや、師走でイライラしやすい時期の精神安定にもなるようですよ。

■全部コンビニで買える!干し芋アレンジレシピ3選

買ってきて、そのまま軽くオーブントースターやレンジで温めても美味ですが、せっかく加熱するならアレンジしていただきましょう!

●温リンゴ+干しぶどう+干し芋

干し芋は食べやすい大きさにちぎり、カットしたリンゴと、レーズンを耐熱皿に入れ、500Wの電子レンジで2~3分加熱。お好みでオリーブオイルやココナッツオイル、シナモンを入れても美味。リンゴは加熱するとアップルペクチンが増えて美腸効果がパワーアップ! オイルを入れるとレーズンの鉄分の吸収もよくなるでしょう。

●干し芋+レトルトのお粥で即席芋粥

前日に食べすぎたり、飲み過ぎたりすると恋しくなる「お粥」に干し芋1枚分を食べやすい大きさにカットしてプラスすれば、食欲がない日の栄養補給に◎! むくみも解消され、体内の老廃物もデトックスしてくれるでしょう。

●干し芋+生姜湯

マグカップに干し芋1枚(小)を食べやすい大きさにカットして、水大さじ1程度を入れてラップをし、500Wの電子レンジで1~2分加熱。その上に、市販の粉末状の生姜湯1袋またはチューブ生姜(小さじ1程度)を入れて熱湯で溶き、2~3分蒸らしてからお召しあがりください。生姜の効いた干し芋で冷え対策にも!

※甘味が足りない場合は適宜、アガベシロップやはちみつ、ラカントなどを足してください。

スイーツをガマンしている女子でも、天然の甘味と美容補給になる「干し芋」を味方につければ、ストレスなく過ごせそうですね。

(丸田みわ子)

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