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このルールは使える!真似したい「ワンルームのレイアウト」3バリエ

  • 2017.3.31
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おはようございます!気持ち良い朝時間を迎えられそうなお部屋やインテリアをご紹介している「モーニング・ルームスナップ!」

今回は「真似したいワンルームのレイアウト」をテーマに実例紹介したいと思います。

ワンルームはどうしても広さの制約が悩ましいことが多いですよね。それでもおうち生活を楽しみたい!ということで、いろんな工夫しているインテリア上級者さんの例を3つご紹介します。主にベッドとくつろぎスペースの関係性を見て行きましょう。

【1】ベッドと食べる場所が緩やかに融合したレイアウト


画像提供:RoomClip

最初はNさんのお宅から。

34平米のワンルームをシンプルに、かつディスプレイなどによってインテリアを楽しまれています。レイアウトは寝るスペースと食べるスペースが近いパターン。このレイアウトの特徴は部屋を広く使えることと、リラックスしているときにいるであろう、ベッドの上からとテーブルの前からといずれの場所からもテレビがみえること。

気を抜くとベッドと食べるスペースがごちゃっと融合してしまいがちなので、近くにしまいやすい収納をおいておくと便利です。ちなみにNさんは家具は白で揃えると決め、IKEAで購入されたそう。だから統一感があるんですね!

【2】ベッドと食べる場所が独立しているレイアウト


画像提供:RoomClip

続いてはCさんのお部屋です。

ベッドは部屋の短辺にそって置かれ、くつろぎスペースのチェア&テーブルはベッドと平行に置かれています。ベッドが背もたれになるような配置と比べると、くつろぎスペースにはちょっとした独立感がありますね。

Cさんのお部屋もテレビは寝転がりながら、もしくはくつろぎスペースから見えるようになっていることも特徴です。ちなみに手前に見える机や、その他も食器棚などで部屋を区切るようにしているそう。背の高い家具を壁沿いではなく垂直に配置するとパーティションのような機能を果たしてくれます。

【3】ベッドと食べる場所がパーティションで分けられたレイアウト


画像提供:RoomClip

最後はYさんのお部屋をご紹介。

今までの2例と異なり、ソファを中心としたくつろぎスペースが窓際に。ベッドはパーティション家具を挟んでおかれています。これにより寝るスペースとくつろぐスペースがしっかりわけられ、ワンルームでもいる場所によって気分が変えやすいという効果があります。

また、来客の際にソファに座ってしまえばベッドが視界に入りづらく、気になりづらいのも特徴の一つです。

ちなみにパーティション家具を選ぶ際には、Yさんのお写真にもあるような、あまり背が高すぎず格子状に空間が抜けているものはオススメです。部屋の広さがあまりない時には仕切りすぎないのがポイントですよ。

*

「真似したいワンルームのレイアウト」いかがでしたか?

ワンルームではあまりレイアウトの自由はきかないことも多いですが、まずは大きい家具がある場所同士の関連性、具体的にはベッド、テーブルの関係性を考え、テレビを見ることが多い場合はどこから見える必要があるのかを考えてみてください。

少し独立させた雰囲気にしたい場合は、家具や布を使って工夫してみるのも◎ですよ。引っ越す時だけではなく、模様替えの際にも参考にしてみてください!

さ、次はどのお部屋をご紹介しようかな。というわけで次回をお楽しみに!

今日ご紹介したお部屋

1つ目のお部屋

Nさんのお部屋

https://roomclip.jp/myroom/718407

2つ目のお部屋

Cさんのお部屋

https://roomclip.jp/myroom/603973

3つ目のお部屋

Yさんのお部屋

https://roomclip.jp/myroom/339472

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https://asajikan.jp/author/68/
☆この連載は<毎週木曜日>に更新します。来週もどうぞお楽しみに…!