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あんなにこだわったのに…割とどうでもよかった「結婚の条件」4つ

  • 2014.12.14
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あなたはどんな異性が理想的ですか?

「やっぱり見た目は大事でしょ!」

「自分よりも背が低い人は無理〜」

「優しい性格で、共通の趣味があって、オシャレで……」

なんて、色々条件を出したくなるものですよね。

反対に、「わたし〇〇だから、きっと相手にとってもポイント高いはず!」なんて、ちょっとしたうぬぼれがあるのでは? 実はそのうぬぼれ、全く意味がないものかもしれませんよ。

■結婚して気づいた! 正直どうでもいいオンナの条件4つ

『gooランキング』の「結婚してみたらどうでもよかった妻の「条件」ランキング」を参考に、既婚男性に「実際、結婚する前と結婚したあとでどんな風に変わっていったのか」聞いてみました。

(1)家柄の良さ

結婚する前は「社会的地位の高さ」「家柄のよさ」はついつい目についてしまうものですよね。しかし、実際にふたりの生活が始まると、「お肉は●●産のじゃないとダメ!」「洋服は●●ブランドじゃないと」なんて高級志向が鼻に付くことがあるとか。

最低限のマナーは必要ですが、独身時代の金銭感覚は改めた方がいいかも!?

(2)スタイル・ルックスのよさ

どんなに周囲から「かわいい」「美人」と称賛されていた女性でも、年齢とともに劣化してくるもの。男性も「見慣れてしまう」「当たり前だと思ってしまう」といいます。

自宅でバッチリメイクする必要はありませんが、素肌のお手入れや適度なメイクを欠かさずに!

(3)優しさ

落ち込んでいるとき「大丈夫?」と励ましたり、疲れているときに体にやさしい食べ物を作ったり。独身時代は「気の利く子だな」と感心するようですが、次第にありがたみが薄れてくるとか……。

そんなとき「感謝してよ」と苛立ちをあらわにしたら絶対ダメ! これから何十年も続く夫婦生活のことを考えて、ぐっと我慢することも大切ですよ。

(4)料理上手

「私、包丁を持ったことないの」とお嬢様気どりな女性はちょっと困りますが、毎日買い物へ行ってレストランのように凝った料理を作っていたら、食費が大変なことに……!

冷蔵庫にある食材を使って、うまくやりくりする女性こそ主婦の鏡。男性も家庭料理にそれほど高いクオリティを求めない人が多いようですよ。

今回ご紹介したポイントは、「そろそろ本気で結婚したい!」と思っている女性が気になる異性にアプローチしがちなこと。SNSに料理写真をアップするにもイイですが、肝心なのは結婚生活がスタートしてからです。カレの心を掴むには、もっと別の手段を選んだ方が効果的かもしれませんよ。

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