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”つけまつ毛”の「オフの仕方」が肌の未来を左右する!優しい取り方とは?

  • 2017.3.22
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家に帰るとまずは付けまつ毛をすぐに剥がしとりたい!その気持ち…とてもよくわかります。しかし、美肌を保ちたいのであればオフの仕方に気を付けて!指で引っ張って無理にはずしてしまうと、まぶたに大きな負担がかります。ゆくゆくは、しわ、たるみの原因に!お肌の負担を軽減できる付けまつ毛の取り方をご紹介します。

絶対NG!まつ毛・まぶたを痛める「つけまつ毛」の取り方

こんなことはしていませんか?しっかり糊付けされた付けまつ毛を、思いっきり引っ張って剝がしとる・・・。家に帰るとすぐにはずしたくてついやてしまいがちですが、これは絶対にNG行為です!まつ毛が抜けてしまったり、瞼を痛める原因となります。まぶたの皮膚はとてもデリケートであり、これを続けるとまぶたがたるみ、実年齢よりも老けてみられてしまうことも…。まぶたに優しい付けまつ毛のはずし方

step1 水気を含んだコットンで糊をふやかします

コットンに、化粧水またはお水をたっぷりと染み込ませます。コットンは目をしっかり覆える大きめのサイズを選びましょう。こちらを目の上に10~20秒おき、まぶたと付けまつ毛についた糊の部分を柔らかくします。1度では外れないので、水気を付け足しながら繰り返します。まつ毛の上からも、下からもコットンをあてると、はがれやすくなります。

メイクアップリムーバーを使ってもいいのですが、使ってしまうと付けまつ毛が痛みやすくなるので化粧水や水を使うのがポイントです。

すると、コットンに付けまつ毛がスルッとくっつきます。外した付けまつ毛は、優しく水で洗い流します。ピンセットで糊をはがし、しっかりと乾かしたら、付けまつ毛の台紙に戻して保管しましょう。

step2 アイメイクリムーバーでアイメイクをオフします

アイメイクリムーバーをコットンにたっぷりと染み込ませ、アイメイク全体を落とします。瞼にコットンをおき、数秒おいてから頬に向かってコットンを滑らせます。ここでも、まぶたの刺激にならないように、力をかけずにコットンを動かします。

step3 コットンの角を使って残った糊をオフします

アイメイクリムーバーで、アイシャドウ、アイライン、マスカラのだいたいのメイクが落とせたと思います。ですがまつ毛の生え際をよく見ると・・・つけまつ毛の糊がうっすら残っていることがよくあります。これは、顔全体のクレンジングをしても、しつこく残って落ちないにくいのです。なので、四つ折りにしたコットンでまつ毛の際の汚れを取っていきます。

指先をまゆ毛におき、まぶたをぐいっと上に持ち上げます。アイメイクリムーバーをたっぷり含ませたコットンの角を使って、置くようにしながらまつ毛の間に残った糊を落としましょう。綿棒を使っても落とせますがコットンの方が柔らかく、肌に触れる範囲が広くて手早く落とせるのでこの方法がオススメです。

ここまで来たら付けまつ毛のオフが完了!

これで綺麗に付けまつ毛をはずせたので、通常通り顔全体のクレンジングをしてください。落ちにくい目元の汚れは落ちているので、お肌に刺激の少ないクレンジングを選んでみてみてくださいね。また、スキンケアの際もアイクリームとまつ毛美容液は必須です!落とすケアも、与えるケアもどちらも大切にしましょう。

付けまつ毛を付けていると、どうしてもまつ毛やまぶたに刺激を与えてしまいます。将来のお肌のためにもオフする時は優しく落として、アイメイクを楽しんで!