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”お泊りデート”翌日!メイクがなんだか微妙になりません?その理由って?

  • 2017.3.22
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彼の家にお泊り♪そして翌日はどこかにお出かけしたり、あるいはお家でゆっくり過ごしたりと、楽しいデートプランが待っている・・・はずなのに。彼の家でメイクをするとなんでか、全く可愛く仕上がらない!!その理由と対策をお教えします。

朝寝坊な彼の場合

暗い部屋でメイクしてない?

彼が朝が弱いor彼より先に起きる健気なタイプの女性の場合、ありがちなのがこちら。まだ寝ている彼を起こしてはいけないと、気を使うあまりに電気をつけたりカーテンを開けたりしないで薄暗い部屋でメイクをしているパターンです。

暗い部屋でメイクをすると、それだけで仕上がりが濃くなってしまいます。いざ外に出たら「舞台に上がるんですか?!」と言ったような仕上がりにならないためにも、明かりの確保をして!!

二部屋以上ある場合は違う部屋でメイクを。一部屋の間取りでも、廊下やキッチンがある場合にはそちらに移動するのも手です。ワンルームでそういったことが不可能な場合は、電気がつくミラーの用意や、カーテンの隙間から太陽光をゲットできる、窓際でのメイクを心がけて。

物音を立てないように気をつけすぎるあまり、一筆書きしていない?

化粧品同士がポーチ内でぶつかるカチャカチャという音や、机or床に置いたときのカツンという音、パレットの開閉音・・・確かに静かな部屋では気になりますよね。この物音を少なくするために、メイクの「ぼかす」「重ねる」という工程を減らしたり、一気にメイクをしたりはしていませんか?

メイクは、ぼかす・重ねる・少しずつが綺麗に仕上げる基本です。その優しさは素晴らしいことですが、音を立てない工夫を行うことで、解消を目指しましょう。

机や床にタオルを敷き、その上に化粧品を並べて。このとき、パレットは一度全て開いてそのままにしておきましょう。そして、その状態でメイクを行って。タオルのおかげで着地音を防ぐことができます。また、ポーチの中で化粧品を探すこともないし、パレットは最後まで閉じないので、これらの音も鳴りません。メイクが全て完成する頃には彼も起床をするでしょうから、その時にまとめて全てを片付ければokです。

朝から行動!!な彼の場合

慌てて雑にメイクしてない?

彼がせっかちorあなたより早起きで、午前中から行動するタイプの場合、ありがちなのがこれ。当然ながら、男性のほうが支度に時間がかかりませんよね?そんな彼を待たせてはならないと、慌ててメイクをした結果、雑な仕上がりになってはいませんか?

確かに、彼を待たせないようにするその心がけは美しいもの!!ですが、雑なメイクもいかがなものでしょうか?あなたが早起きをすれば解決する場合はその努力を。そして、あなたがもともとちょっぴりルーズな人で、メイク以外の工程すべてを機敏に動くようにすれば良い場合はそうする必要があるでしょう。

しかし、あなたがしっかり起きていて尚且つ機敏に活動しているにも関わらず、「遅い」と不機嫌になるような男性ならば、別れを決めても良いのでは?

ズボラな彼の場合

鏡が曇っていない?

男性は、個人差がありますがあまり鏡を見ない人が多いです。そのためか、お風呂回りや洗面台にしか鏡がない。なんてこともしばしば。結果、鏡が曇っていて良く見えない。なんてこともあります。

よく見えない鏡でのメイクは、暗い部屋と同じく仕上がりが濃くなってしまいがち!!「掃除をしてあげる良い女」のフリをして、見やすく綺麗に掃除をしましょう。「鏡が汚いのだけど」のような小言をしつこく言うと嫌われるので、あなたが使いたいのだから黙って掃除をすれば良いのです。

鏡自体がなくて、手鏡でメイクしてない?

もはや鏡がお風呂場にしかない場合、そこでメイクをするわけにはいきませんよね?そんなとき、手鏡やパレットに付属の鏡など、小さなサイズの鏡でメイクを仕上げてはいませんか?メイクに大切なのは全体のバランス。どこか一箇所しかうつらないようなサイズの鏡でメイクをしては、顔全体がチグハグになってしまいます。

高校時代、バッグの外ポケットに入れていたような、顔全体が入るサイズの鏡を必ず持っていくようにして。彼と仲が深まっている場合には、大きな鏡を置かせてもらうようにお願いをしましょう。付き合いたての場合、部屋に荷物を置いていくことに敏感な男性もいるので空気を読むことが大切です。

彼の家でメイクをするときこそ、可愛く仕上げたい♪

彼に気を使う優しさも、自分の家とはかってが違うから上手くメイクをできない気持ちもよーくわかります。だけど、お泊りデートの朝の仕上がり=翌日のデートでのメイクですもの!!できるだけ可愛く仕上げたいですよね?

そんな日に「盛れない」「メイクが濃い」「仕上がりが汚い」なんてことにならないためにも、できるかぎりベストな状態でメイクができるよう、自分にできる最大限の工夫を行いましょう。彼だって、可愛いなたのほうが嬉しいはず♪