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妊娠中に食べたい食材とつわりを軽減する工夫4つ

  • 2014.12.12
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妊娠がわかるころに表れる「つわり」は、おなかが空くとむかむかしたり、吐き気がしたり、においに敏感になるというような症状で、それぞれ感じ方が異なります。

妊娠中に食べたい食材とつわりを軽減する工夫

つわり中は酸っぱい物や冷たい物の方が口にしやすいようです。酢の物や豚しゃぶのポン酢がけ、冷たい麺類などは、作りやすくて栄養もとれるのでおすすめです。そのほかにもおすすめの食材と調理法を紹介しますので、是非お試しくださいね。

野菜・果物

トマトや枝豆、ブロッコリーなどの野菜類に多く含まれる葉酸は、赤ちゃんの発育に欠かせない栄養素です。つわりの時は、生野菜に酸っぱいレモンをかけるとさっぱりと食べやすくなります。

納豆

良質なたんぱく質の補給と血栓ができるのを予防する作用があります。でも気になるのが納豆のにおい。梅干や大根おろしなどを混ぜると、においが軽減されるのでつわり中でも食べやすくなります。

乾物

ひじきや切干大根などは常備菜として作り置きができ、カルシウムや不足しがちな鉄分などの供給源になります。ひじきも切干大根も酢との相性は抜群です。酢の物にアレンジしていただきましょう。

飲み物

甘みのある炭酸飲料よりも、発砲水に蜂蜜とレモン汁を加えたものがカラダにもおすすめです。ビタミンの補給にもなりますし、カロリーも安心ですね。蜂蜜は腸内の善玉菌を増やしてくれるので便秘の改善にもなります。グレープフルーツジュースやスムージーなどの果物ジュースも飲みやすいですよ。

つわり中は無理に赤ちゃんの分まで食べなくても大丈夫。逆にストレスを感じたり、無理やり食べてしまうことで吐き気が強くなったりします。体調に合わせて、1回の食事量を少なくして食べる回数を増やすなど、無理のない食事を心がけてくださいね。