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アンジェリーナ・ジョリー監督作『Unbroken』の出演俳優、撮影中にアンジーが激痩せしたと告白!

  • 2014.12.12
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2011年の公開映画『最愛の大地』に続き、『Unbroken』で監督に挑戦したアンジェリーナ・ジョリー。本作に出演した若手俳優4人が、アンジーと一緒に仕事をすることについて語っている。

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『Unbroken』の主人公は、1936年のベルリン・オリンピックに出場した陸上選手ルイス・ザンペリーニがモデルとなっている。オリンピック出場後、アメリカ空軍に入隊したルイスが乗っていた飛行機が、故障のため太平洋上に不時着。彼は47日間の漂流の末、日本軍の捕虜となった人物として知られている。

米HuffPost Liveのインタビューを受けた一人、マツヒロ・ワタナベ役を演じた日本人俳優のMIYAVIこと石原貴雅が、アンジーが撮影中に激痩せしたと告白している。「撮影中にアンジーが、どれだけ僕達のことを信頼してくれたか知って驚いた。彼女は覚悟を持って仕事をしていたし、撮影中にやせ細ってしまったことにもビックリした。あまり食事を口にしていなかったし、僕だけロケ中に太っちゃって気が引けてしまった。でも、決意を持って仕事に取り組む監督の姿勢のおかげで、みんなの心が一つになれたと思う」と、語っている。

また、ジョン・フィッツジェラルド役のギャレット・ヘドランド(『トロン:レガシー』)は、"アンジーの女優としての経験が、監督の仕事に反映されていた"と明かした。「アンジーは協力的で、すごく感化されている感じだった。彼女自身が女優だから、演技で思いつめた俳優を見るのが好きなんじゃないかな。だから試行錯誤を繰り返すのが楽しかったんだと思う」と、アンジーから学んだことが多かったようだ。

そして本作のモデルとなったルイス役のジャック・オコンネル(『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』)は、「アンジーは、全てに関してエキスパートであるようなフリはしなかった。僕達と一緒に学ぶことを楽しんでいるようだったよ」と、アンジー自身が学びの姿勢だったと語っている。フランシス役のフィン・ウィットロック(『ノア 約束の船』)も、他三人と同じく、"監督は、俳優達と一緒に作品を作り上げようという雰囲気を作っていた"と述べている。

アンジェリーナの監督第二弾となる『Unbroken』は、今月25日(木)より全米公開予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:アンジェリーナ・ジョリー
(c)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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