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初対面でもバッチリ!男を楽しませるための「ユーモア力」の発揮の仕方

  • 2017.3.2
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初対面やまだ知り合って間もない人と話をするとき、少し距離を感じると思います。距離を近づけるのに重要なのが、ユーモアです。
相手に「この子、なんか面白い」と思わせたらこっちのもの。一気に距離を詰めることができます。でも女性ですから、ただ面白いだけでなく、品のある言動を心がけなくてはなりません。
今回は、仕事柄初対面の人と接する機会の多い筆者が、「男を楽しませるためのユーモア力の発揮の仕方」についてご紹介します。

 

■1:最近の“流行りのワード”を会話に織り交ぜる

流行に敏感であることは、ユーモアのセンスと直結してきます。面白い人は、やはり常にアンテナを張って新しい情報を得ようとしているもの。そこで知った言葉などを、会話に織り交ぜていきましょう。
ここで注意しなければいけないのが、年齢層です。仕入れた情報が、どの年齢にも通用するわけではありません。年齢層によって、単語を使い分けてください。
新しい単語がどんどん出てくれば、相手も感心します。相手が興味を抱くようなワードを選んで会話に織り交ぜ、ハートをつかんでしまいましょう。
 

■2:相槌だけでなく“ツッコミ”を入れて

相手が話をしているときに、相槌を入れるというのは好感度を上げるのには良い方法です。しかし、それだけでは弱い。たいして印象にも残りません。
そこで、相手の発言に対してツッコミを入れてみてください。芸人さんのような激しいものでなくて構いません。「おいおい」「こらこら」などの弱いフレーズで十分です。
やっぱり話をしていて反応があるのは嬉しいものです。それが意外な切り返しであれば、尚のこと。そこで、相手がさらにボケてくるようなら、もうこっちのものです。さらなるツッコミを期待しているので、強めに入れてあげましょう。
 

■3:“あるあるネタ”で共感を呼ぶ

日常生活において「そんなことあるある」と思うようなことをテーマに作ったのが、あるあるネタです。つまりそれは、多くの人が共感する話題であり、会話も盛り上がります。
とはいえ、そんなネタが急に思いつくはずはありません。アンテナを張って、常に考えるようにしていれば、ひらめきやすい思考にはなります。
どうしても難しいようであれば、インターネットで芸人さんがやっているネタを見てみましょう。さすが、面白いものがズラリ。それを拝借して自分なりのアレンジを加え、いざというとき披露しましょう。
 

■4:あえて“つまらないこと”を言ってスベる

初対面の人と話をしていてなにを思うか。それは、「つまらない人間だと思われたくない」ということ。こうした感情のせいで自分をさらけ出せなくなり、相手との距離が縮められなくなります。
ここはもう、あえて自分からつまらないことを言って、スベってしまいましょう。そうすると一気に楽になり、会話もスムーズになります。
ダジャレやくだらないジョークを交えれば、簡単にスベることができます。スベったあとは照れ笑いを浮かべていれば、とても可愛らしい。相手の男性もそんなあなたに好感を抱きます。相手の懐に入るためには、スベって多少傷つくかもしれないという勇気も必要です。
 

■おわりに

いかがでしたか?
ほかにも、自虐ネタなどを織り交ぜる方法もありますが、女性には不向きです。女性が太っていることをネタにしても、なかなか笑えないところがあったりします。自分に合ったユーモアでアプローチを掛けましょう。
 
(大木アンヌ/ライター)