1. トップ
  2. 恋愛
  3. 婚活パーティーでカップルになるためのコツ 3つ

婚活パーティーでカップルになるためのコツ 3つ

  • 2017.2.20
  • 915 views

先日、生まれて初めて「婚活パーティー」なるものに参加してみました。少人数スタイルで、参加者全員と順番に一対一で話して(回転寿司式)、フリータイムを経たのちに、カップリングを最終目的とするものです。
効率よく結婚を求める異性と出会い、恋の一歩手前までこぎ着けられる、という点では純粋に「スゴイな」と思ってしまいました。かなりシステマチックで、恋愛特有のドキドキ感などゼロに等しかったのですが、今どきの婚活はそういうモノなのかもしれないと、個人的には妙に納得したのです。
ただ、参加者全員と限られた時間内で次々に話し、恋愛対象なのかどうかをドンドン見極めていかなければならないため、頭はつねにフルパワーでぎゅんぎゅん回っていました。素早く間違いのない判断を下さなければ、せっかくの出会いのチャンスも無駄になってしまうのです。
婚活パーティーでカップル成立となるには、どんなことに気をつければいいのか、真面目に考えてみました。

 

1.「男性に選ばれる内容」だけを話す

婚活パーティーでは、男性も女性も短い時間の中で、「誰となら恋ができるか? 好きになれそうか?」を見極めることになります。外見の好みはもちろん、プロフィールカードなどに書かれた情報、与えられた時間の中で何を話すかが判断材料となり、じっくり考え込んでいる余裕なんかありません。
そのため、基本的に何を話しても自由ではあるんですが、男性に選んでもらいやすい要素だけを伝えるべきでしょう。「自分のことを知ってほしい」と、あれもこれも話す必要はありません。
特に、仕事については、男性側から聞かれたら答えるくらいが丁度良いようです。仕事よりは趣味、好きなものについて話したほうが良いでしょう。
というのもやはり、仕事について多く語る女性(しかも堂々と)は、「恋より仕事に生きている女性」「家庭的ではない」といったイメージがつきがちで、恋愛対象には選ばれにくいからです。男性が、デートや恋人関係を想像しやすい内容を話したほうが、カップリングポイントは高くなります。
 

2.連絡先を渡すのもアリ!

カップリングパーティーでは、「いいな」と思った異性を第一希望から第三、あるいは第五希望まで記入することになりますが、実際にカップルが成立するのは第一希望が合致した組み合わせのみです。
たとえば、男性が第一希望と記入しているのに対して、該当女性が第二希望と記入していて、尚且つ女性の第一希望がほかの参加者とカップルになってしまった場合、「じゃあ、第二希望のお相手とカップル成立でもいいじゃない」と思うのですが、運営スタッフはそれを公表しません。第二でも、第三でも、誰が自分を希望してくれたかについては、分からずじまいなのです。
そのため、フリータイム中に、「いいな」とキープしたい男性には、LINEのIDなどを書いて渡しておくのもアリ。お互いに第一希望同士としてカップルが成立しなくても、気にかけてくれるなら後から連絡してくれるはずです。
ただし、自分が第一希望のお相手とカップルが成立した場合、連絡先を受け取った男性は愕然としてしまうので、そのあたりの駆け引きというか、温度感を察することは大事でしょう。そして、LINEのIDやメールアドレス、電話番号はあくまで個人情報ですので、あっちにもこっちにもバラまく……というのは逆に危険行為。よく考えて、慎重に渡すようにしましょう。
 

3.フリータイムは自分から話し掛ける

少人数制の婚活パーティーの場合、まず初めに一対一で全参加者と話すことになりますが、その後はフリータイムになり、気になったお相手とさらに深く話せる時間があります。このときに、待ちに徹して「話しかけてほしい」と目で訴えるだけでは、アピール不足!
特に、初対面でうまく好印象を与えられなかったものの、「いいな」と感じる相手が見つかったら、フリータイムがスタートすると同時に駆け寄り、自分から声を掛けましょう。そうすることで、男性に好意を抱いていることを知ってもらえます。
そして、全神経を尖らせて、「自分の中の、男性ウケが良い部分」だけを出し切ります。婚活パーティーは、カップルが成立しないと意味がありません。付き合うかどうか、のスタート地点にすら立てないので、とにかく気に入った男性に選んでもらえる努力をしましょう。
 

●さいごに

ちなみに、筆者は惨敗でした。「こうすれば良かった」「あれは話すべきじゃなかった」など、会場を後にしてアレコレ考えるも、後悔先に立たず……。
今後、もしまた婚活パーティーに参加できるチャンスがあれば、リベンジしたいと思います。そのためには、パーティー開始前に、「何をどう話すか」は決めておき、ある程度はシミュレーションしたほうが良さそうです。
 
Photo by. Branson Missouri
(沙木貴咲/ライター)