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御岳山、ソチ五輪、STAP細胞…2014年で「1番印象に残ったニュース」ランキング!

  • 2014.12.9
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御岳山、ソチ五輪、STAP細胞…2014年で「1番印象に残ったニュース」ランキング!

2014年、今年もいろいろありました。時が経つのは早いもので、1~2月ごろの出来事は記憶も薄れがち。でも、よくよく思い返せば、「あれはビッグニュースだったね」ということもたくさんあります。そこでシティ読者からのアンケート結果をふまえ、女子的にインパクトの大きかったニュースをランキング形式で紹介します。

●意外な結果!? 2014年の「印象に残ったこと」1位は…

それでは、シティ読者が選ぶ2014年の「印象に残ったこと」をベスト5形式で発表します。

・第5位:御嶽山の噴火

御嶽山の噴火は、わずかな時間で山の表情が大きく変わってしまった映像に驚かれた方も多かったのでは。不幸にも多くの登山客の方が自然災害の犠牲になってしまいました。改めてご冥福をお祈りいたします。

・第4位:ソチオリンピック&日本勢の活躍

だいぶ前のことのように思えるけれど、これもまだ今年のこと。フィギュアスケートでは羽生結弦選手の金メダルや浅田真央選手の涙の演技、スキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明選手の銀メダルなどなど、好成績に湧いたソチ五輪。

11月に行われたフィギュアスケートのNHK杯では村上大介選手、無良崇人選手が1、3位に入賞するなど、これからの活躍にも期待大です。

●2位にはやっぱりあの話題がランクイン!

・第3位:富岡製糸場の世界遺産認定

日本の近代化を支えた象徴として、群馬県の富岡製糸場が世界遺産に認定され、見学者が一気に増加。富岡市は製糸場ブームに沸き立ちました。

「ずっと行けてなかったので行ってみたい」(みどり/40歳)という人もいれば、「彼が歴史的建造物が好きで連れていかれたのですが、けっこう見どころたっぷりで楽しめました」(ゆう/33歳)と、実際に行かれた人も満足度は高かったよう。

来年も、東京から日帰りで行けるスポットとして選択肢に入れておきたいですね。

・第2位:STAP細胞&小保方さんの栄光と転落

理系女性の“希望の星”としてSTAP細胞の発見を発表した華々しい会見から、「リケジョ」(=理系女子)という言葉が生まれるほどの熱狂ぶりで迎えられた小保方さん。自分たちと同じ“働く女性”として注目していたシティ読者も多かったよう。でも、論文コピペ&ねつ造疑惑で一気にバッシングの嵐にさらされてしまいました。

「リケジョの成功例として期待されていた重大発表からその指導者の自殺までのビックなニュースでした」(やこちゃん/49歳)

「リケジョという言葉が流行り、女性活躍の場が広がっていると思ったが、最終的には悲劇的な結末になってしまった」(みんてぃあ/30歳)

この一連の「STAP細胞問題」。今となっては調査の結果を待つほかありません。

●意外な結果!? 2014年の「印象に残ったこと」第1位は…

さて、1位は!!

・消費税8%に増税

小保方さんを抑え、生活に直結する増税の話題が2014年の「印象に残ったこと」の第1位に。

「やっぱり毎日のことなので、けっこう痛いです。節約を意識するようになり、ペットボトルを持ち歩くように」(たか/38歳)

「会計のとき、税込み額を見ると、思ったより高いなと感じる」(たけ/30歳)

今年の4月に消費税が5%から8%に増税されたことは、やはり多くのシティ読者にとっても負担増としてのしかかってきたことがうかがえます。

「システムの変更など、増税は仕事にも影響した」(ナンシー・29歳)と、小売店などに勤めている人には、仕事にも影響が。

3%増とはいえ、その影響は、普通のOLには大きな負担となっているよう。「10%なんてとんでもない!」というのが庶民の本音かもしれません。

自然災害にスポーツ、歴史・文化、科学、経済…と、さまざまなニュースが並んだ今回のランキング。2014年を振り返りつつ、来年がもっと明るいニュースで一杯になるよう願いたいものですね。

※この記事は、2014年10月に行ったアンケート結果をもとに構成しています。

<文/関谷知生>

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