1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 離婚の危機!内緒で買ったら夫がブチ切れちゃうモノ3つ

離婚の危機!内緒で買ったら夫がブチ切れちゃうモノ3つ

  • 2017.2.14
  • 158190 views

皆さん、家計のやりくりはどうしていますか?
ラルーンリサーチの調査によると、73.3%の夫婦が夫へのお小遣い制という結果になりました。
世の女性達は夫の胃袋だけでなく、お財布までガッチリと掴んでいるようです。逞しいですね。
でもその制度が仇となって喧嘩になってしまうこともしばしば。旦那さんに内緒であなたが買ったもの、もし見つかったら「俺の金だろ!」と逆行されてしまうかもしれません。正確には働き女子なので「2人のお金」なんですけどね。
そこで今回は夫に黙って買ったら怒られてしまうものをZOJIRUSHIが行った調査などを参考に3つご紹介したいと思います。

 

■1:テレビなどのAV機器

休日、家電量販店に行くとお父さんたちが何を買うでもなくウロウロしたり、時には熱心に販売員の話を聞いたりしている姿を目にします。
特にテレビやブルーレイレコーダー、PCなどの映像機器のコーナーには男性の姿が多いですよね。
このように男性は女性よりもAV機器に強い関心を持っており、こだわりも強い方が多いです。
いつか来るであろう妻の、「新しいテレビに買い替えようか」という言葉を待ちわびて、日々お店に通いながら常に最新の商品チェックしているかもしれません。
そんな中、「壊れちゃったんだもん」という理由で相談なしにテレビを買ってきてしまったらどうでしょう。
「お、新しいの買ったんだねー」とはなりませんよね。
 

■2:コーヒーメーカー

ZOJIRUSHIが行った調査によるとキッチン家電の購入は、奥様に決定権があるようで、<調査対象の全製品で「妻の意見・判断で購入を決めている」が過半数>を占めたようです。
キッチンというのは奥様の持ち場であるため、これは納得できますよね。
しかしそのキッチン家電の中でコーヒーメーカーのみ、夫の意見が採用されている割合が20%を越えたようです。
仕事に行く前のモーニングコーヒー、こちらも男性の方がより強いこだわりを持っていそうですよね。
唯一20%を越したとは言っても、8割近い男性がコーヒーメーカの購入に関して不満を持っているのかもしれません。
 

■3:ブランド品

夫がお小遣い制ならば妻も同様にひと月に自由に使える金額が決まってる場合が多いでしょう。
その金額を夫がもし知らないとしても、それなりのブランド品を購入すればそれだけで月の制限を越えてしまうのは一目瞭然。

「今月は特別なの」「来月節制するからいいの」という言い訳が考えられますが、夫からすればそれは家計を管理している妻だからこそできる事。
強い立場を利用しようというその考え方がお小遣い制の夫は気に入らないのです。
普段家計簿を付けるなどして節約を図っている本人が、自ら「エルメスのバッグ15万」とノートに書き込むことを考えると、黙ってはいられないですよね。
このような高級品を内緒で買う理由としては相談すればダメと言われるに決まっているということに尽きると思います。
しかしそのような方法は同じく夫には出来ない事。
「ずるい」「卑怯」そのような罵声を浴びせられても仕方がありません。
 

■おわりに

いかがでしたか?
お金を巡っての夫婦喧嘩などお互いにしたくないでしょう。喧嘩する程仲が良いとは言いますが、これに関してはただただ相手への不信感、不快感が募るばかり。
たった1つの買い物が2人の間に大きな溝を作り、それが修復不可能なものまで育ってしまう可能性もあります。
そうならないためにも、お小遣い制の家庭の奥様は上記3つの商品を購入する際は夫に相談しましょう。
 
(斎藤奈々子/ライター)
【参考】
※ 7割の家庭がお小遣い制!夫のお小遣い事情って? – ラルーン/エイチーム
※ キッチン家電の購入に関する調査– ZOJIRUSHI