理想のBODYへ! ふくらはぎ&お尻に効くウォールトレーニング

ひざの上下曲げ伸ばし運動

片手を壁に付け、片足を上げてひざを曲げ、後ろへ軽く伸ばしましょう。バランスが重要になるトレーニングなので、重心をしっかり取った状態で、ひざを曲げるようにすると安定して動かすことができます。

片方の足で上下運動をする

片足のひざを上げ、後ろへ曲げた状態のままで、一方のひざを上下に曲げ伸ばししていきます。この時に、上がっているひざが、床に着いている片足の爪先よりも前に出ないようにすることがポイントです。

左右5回づつ繰り返す

この動作を5回繰り返し、反対の足でも同様にトレーニングを行っていきます。反対の足に転換する際にも、バランス良く立ち、ひざの曲げ伸ばしを意識することが大切です。

ひざの前後曲げ伸ばし運動

次にひざを曲げて、立つだけの簡単なトレーニングを行います。軽く足を開き、壁に手を当ててひざを曲げましょう。この時、床に着いたままの足が、曲がらないようまっすぐ立つことを意識してください。

左右5回ずつ繰り返す

左足のひざ曲げを5回、右足のひざ曲げを5回繰り返します。ひざを曲げるだけの簡単なトレーニングなので、体の軸を意識することが重要! 美しい姿勢をキープしながら、ひざの曲げ伸ばしを行いましょう。

スクワットを加えたひざの曲げ伸ばし運動

最後は、最初に行ったひざの前後曲げ伸ばし運動に、スクワットをプラスしたトレーニング。バランスよく立ち、壁に手を当てて、ひざを上げた状態にしてスタンバイ完了です。

壁を使って真っすぐ下に腰を落とす

壁に当てた手を、まっすぐ下に降ろすことを意識してスクワットを行います。片ひざは曲げて上がった状態のまま、ゆっくり腰を落としていきましょう。この動作を5回行い、反対側にチェンジします。

お尻を後ろに突きだすことがポイント!

スクワットを行う際には、お尻も重要なポイントです。後ろに突きだすように、スクワットを行うことで腰をしっかり落とすことができます。反対側のひざも上げ、後ろへ曲げた状態で5回スクワットを行い終了です。

ふくらはぎや、お尻を意識したウォールトレーニングは、ひざの曲げ伸ばしが主な運動になります。壁をしっかり使い、足の位置などのバランスを整えることが、より効率的にトレーニングを進められるポイントです。

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