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【#クボヘアでお悩み解決】前髪だけで色っぽさはつくれるんです♡

  • 2017.2.9
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前髪で解決!色っぽ顔に変身

色気を漂わせるのは、つくりこみ感のないラフなニュアンス。濡れた髪をタオルで拭いて自然乾燥させたくらいの、洗いっぱなしの雰囲気が女らしさをかもしだすムードになる。

気取りのなさで魅せる2層バング♥

BEFORE

大社カリンさん
寂しげなイメージは、ぺったりとした前髪にパーマをかけて打破!ちなみに、パーマをかけた場合、スタイリングにはムースを使うと無造作な動きが自然に生きて、より色っぽく。

POINT◆無造作な動きのために上下にわけてパーマを

前髪を上下に2分割し、下にくる内側の髪は細いロッドで、表面の髪は太いロッドで、それぞれ毛先から内巻きに。

AFTER

女度UPの透けふわルーセントバング♥

BEFORE

品田ゆいさん
ヘアスタイル自体に軽さがあるうえ、ネコっ毛でつぶれやすい髪質に、まずはふんわり感をプラス。さらに、ラフに前髪をおろし、ポイントにすることで、顔の見え方を女らしく!

POINT◆前髪を中心に集めて約4㎝、タテにカット

タテに切ることで、髪をおろしたとき上の髪が短く、下にくる髪が長くなり、自然なレイヤーができて立体的に。

POINT◆シアバターをつけた指で根元を起こす

分け目の根元を指でかき上げ、立ち上がりを。ここを起こすと前髪がふわっと顔に落ちるようになって、色っぽく。

AFTER

美容師・ヘアメイクアップアーティスト 久保雄司さん

「#うぶバング」など、数々の流行を発信してきたスーパー美容師。4月に表参道にサロンをオープン予定。ヘアメイクのワザが凝縮された『#クボメイク』(¥1200/講談社)が発売中。@kup000

撮影:岡部太郎/SIGNO、ヘアメイク:久保雄司、スタイリスト:MAIKO、取材・文:橋本日登美、構成:鏡裕子