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コンビニ&百均グッズで美肌に! 冬の乾燥・くすみを撃退するセルフケア

  • 2014.12.8
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コンビニ&百均グッズで美肌に! 冬の乾燥・くすみを撃退するセルフケア

忘年会にクリスマスパーティと、1年で最も華やいだシーズン到来。新しい出会いも見つけたいのに、乾燥で肌はカサカサ、師走の忙しさもあいまって調子はサイアク…。そんな女子に、コンビニや100円ショップ、ドラッグストアで買えるアイテムで手軽にできる美肌テクを紹介します!

●美のカリスマIKKOさんも実践する“炭酸水パック”

シュワっとした舌触りが美味しいスパークリングウォーター(炭酸水)。最近では、お酒の水割り用としてだけではなく、普段の飲料水としてコンビニでもすっかり定着していますよね。

この炭酸水に含まれる二酸化炭素(炭酸ガス)には油脂を溶かす性質があり、肌につけると、毛穴に詰まった老廃物や皮脂の汚れを取り除いたり、血行を良くしてくれたりという効果があります。

この効果に着目した市販の炭酸系パックは、ジェルやミスト、フォームタイプなど豊富な種類が売られているので、トライしたことがある人も多いかもしれませんね。でも、肌質によってはピリピリする、塗布時間が長くて面倒くさい、値段が高くて…という声も。

そこでオススメなのが、肌に優しい“炭酸水パック”。

洗顔後の肌に、市販のパック用シートやコットン、なければティッシュに炭酸水(無香料・無糖タイプ)を浸し、それを顔にのせ、その上からスプレーボトルに入れた炭酸水を、シートが乾かないように何回か吹きかけるだけ。約5分間後にオフした肌はくすみがとれてトーンアップ。

ちょっと簡単すぎ!?と感じるかもしれませんが、肌の調子が整い、あとに使うコスメのなじみもアップします。

ポイントは、肌に刺激を与えないように、シートやコットンが濡れた状態で肌からオフすること。敏感な肌質の人は、肌が刺激を感じないように、スプレーの回数を調節してください。ヒリヒリしたら刺激が強すぎるサインです。

炭酸水は、自分で作ってもOK。水500ml、クエン酸、重曹(ともに食用タイプ)各小さじ1をシェイクすれば完成です。

●乾燥ケアにはエステサロンの定番“ホイルマスク”

乾燥や肌のゴワつきを感じたときのケアにオススメなのは、“ホイルマスク”。

これはお気に入りの化粧水や美容液をコットンやパック用シートにつけて顔全体に貼ったあと、顔型(目と鼻、口の部分をあけて)にカットしたアルミホイルを上から覆い被せて数分おく方法。

ロボットチックな見た目はインパクト大ですが、エステティックサロンのフェイシャルケアでも行われているテクニックです。顔をサウナ状態にすることで肌がじんわり温まり、化粧水や美容液の浸透をアップ。はがしたあとの肌はしっとりうるおい、柔らかくなったのが感じられます。

ラップを使う方法もありますが、アルミホイルのほうが効果アリです。

●ながらケア派には百均の“シリコーン製フェイスマスク”

家の掃除や読書、セルフネイルなど、別のことをしながらシートマスクをしたい!という“ながらケア派”には、シリコーン製フェイスマスクをシートマスクの上に重ねる方法がオススメ。

空気が乾燥している冬は、美容液をたっぷり染みこませたシートマスクも、顔にのせた瞬間から美容成分がどんどん蒸発! 肌に浸透する以上のスピードでマスクが乾いてしまいます。それをラップ効果で防ぎ、肌も温めてくれるのがフェイスマスク。

先に紹介したホイルマスクと似た効果ですが、耳掛けフックが付いていてフィット感が高く、ズレにくいのがポイントです。上からメガネもかけられるし、スマホや本を見るなど下を向いた作業もOK。洗って繰り返し使えるのでコスパも◎。

百均やドラッグストアで手に入りますが、プチプラとは思えない優秀な仕事ぶりのマスクです。

どれも簡単&お金をかけずにできる美肌キープ術。忙しい年末年始も美しくうるおう肌で輝きたい人は、ぜひ試してみてくださいね。

<文/ビューティージャーナリスト 水野みすゞ>