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知らなかった! 飲み会続きでも酒太りしにくい飲み方

  • 2014.12.8
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ダイエット中はできるだけお酒は飲まない方がいい…と分かっていても、職場や友人同士の付き合いで断りきれないこともありますよね。

いくらダイエット中だからといって、飲み会で自分だけウーロン茶、というのもつまらないもの。太りにくい飲み方のポイントをマスターして、楽しく参加しましょう。

■ドリンク選びは「糖質」に注目

お酒を選ぶときは、カロリーだけでなく糖質にも気をつけて。糖質を含まないのは、ウイスキー、焼酎(甲類)、ジン、ウォッカなどの蒸留酒です。甘いサワーで飲むのではなく、水割りやお茶割りを選べばさらに安心。ウイスキーを炭酸水で割ったハイボールも飲みやすくておすすめです。

反対に注意が必要なのが、ビールや梅酒、甘いジュースやシロップが使われたカクテルなどです。どうしてもビールが飲みたい! というときは乾杯の1杯だけにとどめておいて、2杯目以降は焼酎のウーロン茶割などにチェンジするとよいでしょう。

また、糖質を含むものの、比較的その量が少ないのがワイン。とくに白ワインには、体内の老廃物の排出を促すデトックス効果があるといいます。白ワインに豊富に含まれるカリウムには、むくみの原因になるナトリウムを排出する働きがあります。

さらに、高い殺菌効果や、腸内環境を整えて便秘解消に役立つなど、女性に嬉しいメリットがたくさんあるといわれています。ウイスキーや焼酎は苦手という人は、美容に嬉しい白ワインを選ぶのもいいかもしれませんね。

■おつまみの食べ方を工夫

飲み会で太ってしまう原因は、お酒そのものよりも、一緒に食べるおつまみにあります。居酒屋メニューには揚げものなど高カロリーのおつまみが数多く並んでいます。お酒には食欲を増進させる働きもあるため、ついつい食べ過ぎてしまいがちに。

おつまみにはできるだけ揚げものは避け、サラダやキノコ料理、枝豆や豆腐などを意識して食べるようにしましょう。肉類が食べたいときは、ささみや砂肝などの焼き鳥を塩で食べるか、ヒレやモモなどの赤身肉を。

また、食べる順番を工夫することで食べすぎを防ぐことができます。はじめに汁物をとり、そのあとにサラダなどで野菜や海藻類を。血糖値の急な上昇を防ぐとともに、食欲を和らげる効果があるといわれています。お酒を飲むときは、ご飯やパン、うどんなどの炭水化物は控えましょう。飲み会後の「締めのラーメン」もダイエット中は絶対NGです。

■お酒を飲む日は1日の総カロリーで調整

たとえダイエット中だからといっても、飲み会の席でカロリーばかり気にしていてはお酒や会話を楽しむことができません。気をつけていても、お酒を飲むとどうしても摂取カロリーは多くなってしまうもの。「今日はお酒を飲む」と予定が分かっている日は、朝食や昼食の量を控え目にして、1日の総カロリーで調整するようにしましょう。

お酒を飲む前に小腹が空いたときには、ナッツやチーズを少量食べましょう。1杯目で血糖値が急激に上がるのを防いでくれます。また、お酒で太らないために何より大切なのは、適量を守ること。飲みすぎると体重だけでなく、体や顔がむくんで実際以上に太って見えてしまうこともあります。

就寝予定時間の2時間くらい前になったら、お酒はストップしてお茶などに切り替えて。くれぐれも終電ギリギリまで飲み続ける…なんてことのないようにしてくださいね。

(加藤 朋実)

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