ウイルスや花粉が美しいアートに。銀座に幻想的なガラスアートの世界を発見

Vessel of genetic code
粘菌、バクテリア、ウイルス、細胞……。目に見えないけれど、確実に存在しているものたち。そんな小さな存在を「生命の在りよう」をテーマに、ガラスを素材にしたアート作品が、2月26日(日)まで銀座のポーラミュージアムアネックスで展示されています。
作品を制作したのは、2010年には村上龍さんの書籍装丁、2012年にはブランド『ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)』のウィンドウディスプレイに作品提供なども行ない、独創的な世界観で高い評価を得ているガラスアーティストの青木美歌さん。
「細胞やバクテリアってどうやってアートになるの……?」とこわごわ入り口をくぐった先には、まるで異次元に迷い込んだかのような幻想的な世界が広がっていました。

吊るされたガラスは、花粉からインスピレーションを得た作品だそう。

近づいて見る花粉は、なんだかこんぺいとうのようです。

これらは「細胞」にインスピレーションを得た作品。ガラスでつくられた作品の輝きは、ティアラのようにも見えます。

ひとつひとつ小さな丸をつくっていくのは、もちろん職人技です。

どの作品も、生命が宿っているような強さを感じさせます。

化粧品会社であるポーラが運営している会場にちなみ、なんと「肌細胞」を実際に観察してから制作した作品も。

「無限のポテンシャルがある」と青木さんが考えている「種」をモチーフにした作品は、どっしりと存在感を放っていました。

ひっそりと佇む、 目に見えないものや、植物の息吹を感じとることができる展覧会。皆さんも、銀座で非日常を体験してみませんか?(たきたて玄米)

Tiny essences

【展覧会概要】展覧会名:青木美歌「あなたに続く森」The Forest That Leads To You日時:2017年1月20日(金)〜2月26日(日) ※会期中無休開館時間:11:00〜20:30 (入場は19:30まで)入場料:無料会場:ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1ー7ー7 ポーラ銀座ビル3階)アクセス:東京メトロ 銀座一丁目駅 7番出口すぐ / 東京メトロ 銀座駅 A9番出口から徒歩6分JR 有楽町駅 京橋口から徒歩5分

情報提供元:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス

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