要注意!なにかと説教かましてくる男性は彼氏にすべきじゃない!

「あなたのためを思って言ってるのよ!」という言葉、耳覚えはありませんか?

学校や職場、ないし家庭で、説教をされるとき、しばしばこういう言葉って飛び出してくるものです。
筆者などは素行がそんなによくないため、社会人になった今でも、この手の説教を受けることがあります。

叱ってもらえるうちが華なんて言いますけど、個人的にはどんな理由であれ、社会人が別の社会人に説教なんかしても、いまさら相手の気持ちに劇的な変化が生じないので、無駄なことだと思っています。
それなのに、世間にはまぁなんとも、説教をしたがる大人というのがいるものなんですよね。

こういう説教をしたがる社会人というのは、大別すると2つのタイプに別れます。
1つは義憤に駆られて、持ち前の正義感を行使する人。

そしてもう1つが、相手を自分の言葉でけん制しようという人です。
前者の場合はまあ憎めないところなんですけど、後者というのは最悪です。

こういうタイプ、特に男性に目立つように感じます。

そしてまたこの手の男性って、本当に恋愛においても、自分勝手なものなんです。

 

■なぜ説教系男子は恋愛に向かないのか?

はっきり書いてしまうと、何かにつけて他人を説教しようという男性は、恋愛には不向きです。

相手が彼女であろうと、間違いは間違いとして正すというのは大事なことなんですけど、この手の男性って、説教が癖になってる部分があるんですよね。

言ってしまうとしつこいんです。
相手が謝っているのに、「こないだもそう言ってたよな」なんつって、さらにヒートアップしてしまう。そういうところがあります。

かと言って素直に謝らないと、それはそれでキレますし。
そもそも、経緯はどうであれ、落ち度のない人間なんていないわけですから、ある程度叱ったとしても、すぐに「明日はわが身だな」と自戒して、普通は収めるものです。

それができないというのは、精神的に潔癖が過ぎるというか、相手に対して過剰にマウンティングをしたがっているか。このどちらかなのかもしれませんね。
当然、こんな男性と付き合っていても楽しいことより、しんどいことの方が多いものです。

「説教をして叱ってくれる彼氏」と書くと立派な人に思えますけど、その実、「そんなに怒らなくてもいいじゃん」ということで烈火のごとくキレてしまう傾向が高いのもこのタイプです。
 

■自分を棚に上げて説教系男子は案外多い!

それに、自分だって大して褒められた存在でもないのに、相手の落ち度に付けこんで、鬼の首をとったかのように批判をする男性というのも、結構います。

こういうタイプは、自分のことは一旦棚上げして、目の前にいる女性の落ち度だけのことを考えて、「キミのことを思って」だなんだと言って余計な小言を食らわせてきます。
ほら、よく風俗に出向いた男性客が、サービスを受けておきながらも「こんな店で働いちゃダメじゃないか」とか説教するって話、聞くじゃないですか。

アレって長らくフィクションの話だと思っていたんですけど、風俗業界関連のライター仲間いわく、日常茶飯事ということです。
自分のことはさておき、相手のことは親身になったフリをして説教をする。

この例はやや極端のように思えますが、本質が同じような話って、結構耳にするものです。
第一、相手の落ち度にばかり目を向けるというのは、円滑な恋愛関係を構築しているとは言いがたいものですよね。

こういうことばかりしてしまう男性とは、そもそも交際しないのが一番です。確実に嫌な思いをさせられます。
 

■おわりに

この手の困った男性は、説教をすることで悦に浸る面があります。

そのくせ自分は、結構突かれると痛い腹を抱えているものだから、反撃をされると面食らうか、逆ギレをしてくるのが常。
失敗を犯さない人なんていないので、こういうタイプの男性と、もしも交際してしまい、その上で説教をされたということがあったのなら、「じゃあ人形とでもお付き合いして」と言ってもいいでしょう。

恋人の失敗を許せず、しょっちゅう説教するような男性には、人形がお似合いです。
 

画像撮影 Chrystian Guy
(松本ミゾレ/ライター)

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