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「東京タラレバ娘」は現実にも多い話。恋に必要なのはやはり経験値

  • 2017.2.2
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1月スタートの連続ドラマ、日本テレビ系「東京タラレバ娘」(水曜午後10時)の1日第3話の平均視聴率が11・9%(関東地区)だったことが2日、ビデオリサーチの調べでわかりました。初回は13・8%、第2話は11・5%で、若干持ち直した形になりました。
30歳、独身、売れない脚本家の鎌田倫子(吉高由里子)。彼氏もおらず、親友の香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)とともに居酒屋で女子会ばかり繰り返す日々。

この第三話では、三人ともに恋が動き出すのですが、いずれも前途多難を思わせる終わり方をしました。

恋の経験値があったなら、トラブルは予測できた!?

小雪は、サラリーマン・丸井良男(田中圭)に「すべてが好み」と惹かれるも、二人で飲みに行ったバーで、彼から既婚者であることを告白されました。一方、倫子は、前回ラストでKEYに抱かれたことを、まずは香や小雪に相談した後、KEY本人にその真意を尋ねに行くのですが、KEYから『あんたとは恋愛できない』と無下にされる結果に。
共通していることは、30歳にしては、恋の経験値が圧倒的に不足しているということ。

経験を積んでいる女性であれば、丸井の落ち着きや言動を見たときに、彼女がいる、もしくは既婚者であることを少なくとも一度は想像するはず。

既婚者であることは男性に落ち着きと魅力を与えます。「小雪さんはキレイ」「キリッとしていてタイプ」、とはっきり言えるのもその落ち着きがあるからでしょう。
倫子にしても、相手が年下でイケメン、しかも自分たちに文句を付けてくる男が相手であれば、警戒をすべきところ。いきなり体を許すことは普通は無いはずです。

恋の答えは他人に求めるのではなく、自分の経験から導いてほしい

筆者が運営する、恋愛・婚活に勝つための情報サイト「愛カツ」では、読者のみなさまから多くの恋愛相談が寄せられます。

その相談内容を見ても、「こういうとき、相手はどう思っているのだろう」「この行動は私に好意があるということなのでしょうか?」と、ドラマの主人公たちが知りたいと思っていることと同じ内容が多いです。つまり、世間にも主人公たちと同じ悩みを抱えている人がたくさんいるのです。
倫子たちのように、年齢が上がってから恋の悩みを抱えないようにするためにも、ぜひ、若いうちからたくさんの恋愛を経験してほしいです。

他の人に恋愛の答えを求めるのではなく、自分の経験によって、相手の気持ちや行動の意味を推測できるようになるといいですね。
特に同性に相談をしても、異性の気持ちを理解できるわけではないので、結局は傷の舐め合いになることがほとんどです。もし、他人に相談するならば、できる限り異性に聞くようにしたいですね。
(新上幸二/愛カツ編集長)

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