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和食デートをするときに気をつけたい3つのこと

  • 2017.1.31
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シーン別のヒントをお伝えしたいと思います。
今回は和食デートで気をつけたいポイントを3つお伝えします。

 

1:はしの使い方を事前に復習

特に年下の彼や成功者の男性とデートする場合は、食事の最低限のマナーを守れないと恋愛対象としてそもそも見られなくなってしまうリスクがあります。
特に和食ではおはしの使い方は復習しておきましょう。
うっかり刺し箸、ねぶり箸などやってしまうケースが非常に多いようです。
直箸も必ずお相手に許可を取ってからにしましょう。
楽しく会話をいくらしたからといっても、最低限のマナーが守れない女性を恋人にするのはNGという男性も多いです。

2:高級お寿司の罠

男性にご馳走になろうと高級お寿司のお店にいくのはやめましょう。
相手のお財布が痛みますし、高級お寿司のお店はちゃんとした食材に対する会話などができないと居づらい雰囲気になってしまうので、男性としてはプライドが傷つき、かつ、お財布もダメージを負うというダブルパンチになります。
もう二度と行きたくないという感情を抱かれるリスクがあります。
余裕と教養がある男性なのかをちゃんと見極めた上で相手を選んで行くようにしましょう。
もちろんあなた自身の教養も試されますので「美味しい」というだけでは特に婚活の場合は難しいでしょう。
 

3:苦手なものは早目に伝える

和食はいろいろなジャンルのものを取り入れる創作料理として出てくることも多いです。
アレルギーや嫌いな食材がある方はいち早くお相手に伝えましょう。
せっかくのおもてなしの場で「食べれない」ということになるとマイナスになってしまいます。
あなた自身も無理しなくて済むように早めに苦手なものを伝えることがとても大切です。
日本人はお米で育ちますので、和食を美味しく食べて胃袋が満たされると自然と気持ちも安らぐことも多いかと思います。
そのような和食デートの効果を損なわないようにしていきましょう。
 

おわりに

新年会含めていろいろ恋の出会いの食事会も多い時期ではないかと思います。今回のヒントを参考似してみてください。
お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん 合掌
 
(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

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