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ココが違った!ハッピーな夫婦が毎日自然に「出来ている」3つの習慣

  • 2014.12.5
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ある調査で“約半数のカップルが夫婦の地盤に揺らぎを感じたことがある”という結果にあるように、結婚したとはいえ夫婦の関係って意外ともろいのかもしれません。“夫婦”という関係に甘えて、気づかないうちにパートナーにいい加減に接してしまっている人も少なくないかもしれません。

そこで、“ちょっとした”習慣でありながら、もう一度見直すだけで夫婦の愛情が増し生活にグッと潤いが増すであろう、夫婦の習慣4つについてお話しします。

■1:平日の会話時間は「60分」以上とる

共働きが当たり前の現代では、仕事が忙しくて平日はヘトヘトという女性も多いことでしょう。食事の準備や入浴、家事の残りを片付けていたら、大した会話もなくあっという間に日付が変わっているなんてことも珍しくありませんよね。ですが、夫婦の会話時間は愛情度にもハッキリと影響を及ぼすようです。

明治安田生命が全国の既婚男女を対象に行った『いい夫婦に関するアンケート調査(2014年10月実施)』によると、 “(パートナーに)愛情を感じている”と回答した人の夫婦における会話時間は、“愛情を感じていない”と回答した人の夫婦会話時間の2.4倍と、歴然とした差が。

会話が多いから愛情を感じているのか、愛情を感じているから会話が多いのかは“鶏が先か、卵が先か”のような話ですが、パートナーに愛情を感じていると回答した人の約半数が1時間以上平日に会話時間をもっている模様。

家事をしながら、お風呂に入りながら……など会話するタイミングを増やしていってみては。

■2:夫が妻に言ってもらいたい言葉は「ありがとう」「お疲れさま」

恋人同士だったときは、何かしてもらうことがうれしくて、いつも感謝の言葉を口にしていたのに、今ではしてもらうのが当たり前になってはいませんか。言わなくても伝わっているはず? いえいえ、思っているだけでは、感謝の気持ちは伝わりません。

同調査によれば、夫が妻から言ってもらいたい言葉の第1位が「ありがとう」、第2位が「お疲れさま」だったそう。

習慣にしてしまえば、これほどたやすい言葉はありませんが、言わない時間が長くなるほど口にできなる言葉ですから、照れずに習慣にしたいですね。

3:「ごめんなさい」は絶対言って!

「ありがとう」以上にハードルが高いこと、それは夫婦間での謝罪です。たとえ自分が悪い場合も、非を認めたら負けとばかりに、意地を張って謝れなくなることはありませんか。たしかにパートナーに執拗に追求されたりするとうんざりしますが、だからこそ謝れる方が一枚上手なのです。

いかがでしたか。

これらは目新しさはないかもしれません。しかし夫婦関係に小手先のテクニックなど通用しませんから当然といえば当然ですよね。日々忙殺されて忘れがちだからこそ、当たり前のことを大切にして夫婦の地盤を固くしたいものですね。

(平 理以子)

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