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こんなにある!ネイリストさんが働く場所、環境

  • 2017.1.23
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昔は敷居の高いイメージがあったネイルーアートにも変化が訪れ、一般人女性でも気軽にネイルを楽しめるようになりました。そんな中、ネイリストという職業の存在もかなりメジャーになり、多くの方がネイリストを目指すようになっています。またネイルやネイリストがメジャーになったことから、その活躍の場も昔と比べてずいぶん増えてきました。今回は、時代と共に増えてきた新しいネイリストの職場・活躍の場について、解説します。

広がる活躍の場

日本でもネイルサロンやネイリストの数も増え、ネイルの存在は女性にとって身近なおしゃれとなっています。
今ではネイリストの職場はネイルサロンだけにとどまらず、さまざまな場面で活躍ができるようになっています。

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ネイリストの職場の例

●自宅サロン
ネイルサロンで経験を積んだネイリストが、自宅兼ネイルサロンとして自宅にネイルサロンを開業することがあります。
ネイリストとして一定の経験は必要ですが、開業自体は比較的簡単にできます。
長く続けるのは大変ですが、アットホームな雰囲気のサロンになり、価格・営業時間なども自分で設定でき比較的マイペースに営業できるなどいくつかのメリットもあります。

●出張ネイリスト
その名の通り、道具を持ってお客さんのところに直接出向いてネイル施術をするという、ネイリストです。
出張先は、お客さんの旅行先・出張先・自宅などがあります。
旅行などに出かけることが多い女性や、子育て中で外出がなかなかできない主婦、仕事で忙しい女性にはとても人気があります。

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●福祉ネイリスト
介護施設などの福祉施設に出向いて、それらの施設にいる人にネイルをするネイリストです。
出張ネイリストと似ていますが、施術をする相手は体の不自由な人やお年寄りが中心です。
まだ数は少ないですが、高齢化が進む今後の日本では需要が上がる職業と言えます。

●さまざまな施設やサロン
スポーツジム・空港・ホテル・エステサロン・美容院・アパレルショップなどで、ネイルサービスを提供しているところも増えており、これらの施設はネイリストの就職先の一つとなっています。
いわゆる併設型ネイルサロンのことで、ネイルアート・ケア以外のサービスを提供しています。

ネイリストの講師

ネイリストを目指す人たちに、ネイルについて教える講師として働く人も増えています。
人に教える立場である以上、高い知識や技術・いくつかの資格は必要ですが、夢に向かって頑張って入る人たちの力になれるという、とてもやりがいのある仕事です。
具体的には、「JNA認定講師試験」という資格を持ってると特に有利です。
主な就職先は、ジェルメーカーやネイルスクールなどが中心となります。

現代のネイリストが活躍できる場所は、ネイルサロンだけではないことが分かりましたね。
ネイリストを目指している方は、どんな場所で働いてみたいかなどある程度計画をたてておくことで、就職活動などもスムーズになります。

Itnail編集部