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お家クリスマスを彩る「丸鶏のローストチキン」の簡単レシピ

  • 2014.12.5
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【相談者:30代女性】

今年のクリスマスは彼氏とお家で過ごそうと思っていますが、料理が決まりません。どんな料理を作れば、家でロマンティックなクリスマスを過ごせますか? ケーキとチキン以外にメニューが思いつきません。

●A. 丸鶏さえ手に入れば、ローストチキンは簡単に作ることができます。

フードコーディネーターのエミオです。ご相談ありがとうございます。

ケーキとチキン、最高の組み合わせですね! 骨付き鶏もも肉でローストチキンを作ろうと思うけど、他にも何品か用意しなくては……と思ってしまいますが、丸鶏を使えばそれだけでお腹が満足するので、他に何品か準備しなくてもすみますよ。

丸鶏さえ手に入ってしまえば、作り方は意外と簡単! 季節の野菜をいっしょにグリルすれば、見栄えも豪華でローストチキンにぴったりの付け合わせになります。今年は丸鶏のローストチキンに挑戦してみませんか?

●丸鶏のローストチキンのレシピ

見た目も豪華な丸鶏のローストチキン。丸鶏はあらかじめ、精肉屋に注文しておくか、大きめのスーパーで購入しましょう。また、ドライハーブを使うのも手軽で簡単ですが、フレッシュハーブを使えば、香りも良く、盛りつけも本格的になります。

●材料

・丸鶏……一羽

・にんにく……3かけ

・フレッシュハーブ(タイム、ローズマリー、オレガノ、セージなど2〜4種類を合わせて)

・レモン……1/2個

・人参、ジャガイモ、レンコンなどお好みの旬野菜

・オリーブオイル

・塩、粗挽きこしょう

●作り方

(1)丸鶏は調理の1時間前には冷蔵庫から出して、常温にしておきます。丸鶏のお腹の中を丁寧に洗い、内蔵や血が残らないように洗い流したら、ペーパータオルを使って水気をしっかりと切ります。

(2)鶏全体に塩と粗挽きコショウをまんべんなく擦り込みます。お腹の中、手羽の裏側も忘れずに。お腹を上にして鶏をおき、お腹の中にフレッシュハーブと半分に切ったニンニクを入れたら、半分に切ったレモンを蓋代わりにして栓をするような感じで、切り口が内側になるように入れます。脚を持ち上げ、凧糸で縛ります。

(3)下味を染み込ませるために、30分ほど置きます。この間にオーブンを230度にセットします。また、人参、ジャガイモ、レンコンを大きめの乱切りにします。

(4)天板または、耐熱皿に下準備をした丸鶏を置き、その回りに野菜を散らします。鶏と野菜にオリーブオイルをたっぷりと回しかけます。

(5)230度のオーブンで15分、その後180度で20〜30分焼いていきます。焦げ目がつきすぎるようであれば、途中でアルミホイルをかけ、じっくりと焼きましょう。野菜にも鶏から出る油とハーブの味がしみ込み、おいしく焼き上がります。

(6)焼き上がった鶏をお皿に盛って、脚にリボンをあしらえばできあがり! 耐熱皿を使った場合は、そのまま食卓に運べば見た目もゴージャスです。

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材料さえ手に入れば、意外と簡単に作ることができる丸鶏のローストチキン。ハーブの香りがおいしい、贅沢なお料理です。

これをメインに、グリーンサラダとパン、ワインを用意すれば、お家でレストランのような贅沢な時間を過ごすことができますよ。ぜひ、挑戦してみてください。

【参考リンク】

・クリスマス レシピ | ネスレ(http://nestle.jp/recipe/kind/xmas/index.php)

(ライタープロフィール)

エミオ(フードコーディネーター)/心身ともに美しくなる「食と空間」を作る、フードコーディネーター。母に理にかなった健康的な食生活で育てられた、超健康体質で食べること、飲むことが大好き。オーガニックレストランのマネージャーを経て、自然食品商社の営業開発を担当したことがきっかけで、ホリスティックな栄養学に興味を持つ。2011年よりドイツ・ベルリン在住。ドイツ語とパーマカルチャー、自然農業の勉強中。

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