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共感できる言葉がいっぱい!?ドラマ「東京タラレバ娘」が面白い!

  • 2017.1.19
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吉高由里子が主演する日本テレビ系連続ドラマ「東京タラレバ娘」の第1話が18日に放送されました。
同ドラマは、漫画家・東村アキコ氏による累計発行部数180万部を突破した人気コミックが原作。
第1話の視聴率は13.8%で、好スタートを切ったようです。

 

「東京タラレバ娘」はアラサー女性3人の物語

「東京タラレバ娘」は、独身・彼氏なしのアラサー女性3人の物語。
売れない脚本家の鎌田倫子、ネイリストの山川香、居酒屋の看板娘の鳥居小雪の3人は、高校時代からの親友です。
3人はよく小雪のお店「呑んべえ」に集まり、「~だったら」とか「~であれば」とか、そんな話ばかりするタラレバ娘。
そんなある日、金髪のイケメン男性KEYが「呑んべえ」に来ます。
彼は3人に「そんなタラレバな話ばかりしてないで…」と、目を背けていた現実を突きつけるような、厳しい言葉を投げかけます。
3人は彼に反発しながらも、どこか彼の言葉が心に残り、その言葉がきっかけで少しずつ行動が変化していくのでした…。
 

アラサー女性の心にグサグサくる言葉の数々

「東京タラレバ娘」が人気になっているひとつの理由が、物語の随所に共感できる言葉がちりばめられていることです。
今回は第1話の中から、いくつか言葉を紹介しましょう。
 
・30歳を過ぎたら、女は愛するより愛される幸せ
・結婚したいなら、婚活もしないでぼーっとするのは駄目
・自分で立ち上がれ、女の子じゃないんだから
 
1つ目と2つ目は、結婚したいと言っているのに、新しい出会いを作ろうともしない、20代の頃のように相手にキュンキュンする感じがないという理由で恋愛対象から外してしまうなど、女性が陥りがちな状況に対して、それでは駄目なのだとアドバイスしています。
また、3つ目は、30歳の女性は大人の女性であって、女の子ではない。嫌なことを友達と慰め合ってるのではなく、自分で嫌なことを乗り越える術を身につけろというアドバイスです。
こうした共感できる言葉の数々が、「東京タラレバ娘」に華を添えています。
 

SNSでの反応は?

SNS上での「東京タラレバ娘」の第1話の感想を見てみると、
 
「東京タラレバ娘が自分と重なる」
「東京タラレバ娘は未来の自分だと思った」
「東京タラレバ娘、わかるわ~」
 
「東京タラレバ娘を見たけど、めっちゃ勉強になる」
「東京タラレバ娘、仲の良い友達との風景そのまんまだわ」
「人生において数多くのタラレバだったのでは…とかなり胸の痛い内容だった…」
 
など、共感している人たちが多そうですね。
もちろん、「東京タラレバ娘」が面白かったという感想が多かったことは言うまでもありません。
 

第2話に向けて

第2話では、恋だけでなく仕事までうまくいかなくなる倫子。そして、3人の天敵であるKEYの意外な一面を目撃することに…。
これは恋だけではなく、仕事にも役立つ名言が飛び出すかもしれませんね。
そして、これからKEYは3人とどう関わっていくのでしょうか。
面白こと間違いないと思うので、ぜひ来週の水曜日22時から「東京タラレバ娘」をご覧ください。
 
(愛カツ編集部)