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男性は女友だちに対してどんな感情を持っているのか?男目線で説明しよう

  • 2017.1.10
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【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門125】
約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

「男女の友情は成立するか?」

「恋愛感情がない関係はありうるのか?」

よく話題になることだ。

実際、男性は女友だちについてどう思っているのか。

男であるオレが説明しよう。

◆好意がなければ友だちにならない
ほとんどの場合、男性は女友だちに対して好意がある。

程度の差はあれど、恋愛感情に近いものを女友だちに対して持っている。

そもそも、異性として意識しない女性とは、友だちにはならない。

いや、友だちになれない、というべきか。

恋愛感情を持てない、要するに外見が何一つタイプではない、もしくは女性との年齢差が大きい場合、話していてもなぜかあまり楽しくない。

一緒にいるところを、だれかに見られるのが恥ずかしいと思うことさえある。

これは独身時代のオレの本音だが、知り合いの男性の意見も大差ないので、男性はそういうものらしい。

理由はオレも正直よくわからないのだが、本能的なもののように感じる。

「そんなことはない!

恋愛感情抜きの男女の友情は成立する!」

…と否定する男性もいるが、「女にガツガツしない余裕がある自分」を演出したいだけというケースも多々あるように思う。

もちろん例外はあるので、それについては後述する。

◆恋愛感情の程度で扱いが変わる
好きは好きでも、その程度にはかなり違いがある。

「チャンスがあれば付き合いたい」から、「体の関係だけならアリ」まで様々だ。

この差によって、女友だちに対する扱いも変わってくる。

付き合いたいぐらい好きだと、例えば…

・忙しくても会う

・面倒な頼みごとも引き受ける

・どうでもいい連絡にもすぐに返信する

・二人で会いたがる

・おごる

・他の女性への興味を隠す

・いかに自分は仕事ができるかなどを自慢する

・相手の女性を褒める

だが、体の関係だけならアリ程度にしか好きでなければ、態度がまったく異なる。

こちらも例をあげておこう。

・ヒマなとき、さみしいとき、自分に都合のいいときだけ会おうとする

・どうでもいい連絡はスルーする

・グループで会いたがる

・割り勘にする

・他の女性への興味を隠さない

・愚痴や不平不満が多い

・相手の女性を冗談っぽく、もしくは平気でバカにする

あくまでこういう言動をする傾向があるという話で、ここに挙げた例だけで判断することはできない。

だが、男友だちの本心が知りたい人は参考にしてほしい。

当てはまることが多ければ、そう思われている可能性が高い。

◆男女の友情が成立する場合
例外的ではあるが、男友だちが恋愛感情を持っていないこともありえる。

例えば、イケメン。

彼らはモテすぎてあまり恋愛に興味がないのか、恋愛感情抜きで女性を見ることもあるようだ。

生きてきた環境が違いすぎてオレもよくわからないが、話を聞いているとどうもそういうものらしい。

あと彼女がいたり、既婚者である場合。

恋愛感情はもう十分満たされているせいか、それ以外の部分…趣味が合うとか、尊敬できるなどの視点から女性と付き合えるようになる。

オレも結婚してようやく、普通の女友だちができつつあるように思う。

でもまぁ浮気とか不倫とかもあるので、みんながみんなそうではない。

やはり、恋愛感情抜きの男女の友情は、成立しにくいのだろう。

ライタープロフィール
オレ様リーマン

「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。

ブログ「オレ様の世界」