1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 当選確率が大幅アップ!? 「年末ジャンボ」を当てるカンタン風水

当選確率が大幅アップ!? 「年末ジャンボ」を当てるカンタン風水

  • 2014.12.4
  • 1392 views

当選確率が大幅アップ!? 「年末ジャンボ」を当てるカンタン風水

今年もやってまいりました、「年末ジャンボ」のシーズン! 皆さん、もう宝くじは買いましたか? せっかく買うなら、やっぱり当てたいですよね。そこで今回は、風水で当選確率をグンと上げる方法を紹介します。

●宝くじは、自分の吉方位で買うべし!

宝くじの当選確率を上げるために大切なことは、(1)自分の吉方位にある売り場で買うこと、(2)開運日に購入すること、(3)購入後は家の「財位」に保管することの3つです。

金運アップを狙うなら、自分の「本命卦(ほんめいか)」に合った吉方位を選ぶのが重要。本命卦は、八卦という乾(けん)・兌(だ)・離(り)・震(しん)・巽(そん)・坎(かん)・艮(ごん)・坤(こん)の8種類あり、生まれ年と性別によって決まります。

さっそく、下記の「本命卦早見表」で自分の生まれ年の本命卦をチェックしてみましょう!

自分の本命卦がわかったら、次は、本命卦に合った吉方位を調べます。吉方位のなかでも、宝くじを買うときに絶対に使いたいのが「生気」。自分の生命エネルギーを最大限に発揮できる“最強の大吉方位”です。

本命卦ごとの「生気」方位はこちら。

自分の吉方位がわかったら、自宅から見て正気方位にある宝くじ売り場を探しましょう。もし自宅からの方位がわからない人は、無料の方位サイト「あちこち方位」(http://h200.com/houi/)などで調べられます。

宝くじ売り場を選ぶときは、売り場の雰囲気や環境も大切。なるべく人通りの多い活気がある場所で、明るい笑顔の販売スタッフから買うのがオススメです。

●いざ宝くじ売り場へ出陣! 開運日に購入でぬかりナシ

結婚式の日取りを決めるとき、大安のように縁起の良い日柄を選ぶ風習がありますよね。同じように、宝くじを買うときは暦のうえで財運エネルギーが大幅にアップする開運日に買うのがベストです。

今月の開運日は以下のとおり。

・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)・・・たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、素晴らしい稲穂になることを意味する日。この日はお金を出すのが吉とされる。12/4、12/5、12/7(+大安)、12/18、12/19(+天赦日)

・天赦日(てんしゃび)・・・天が万物の罪を許すという日本の暦における最上の吉日。年に5日ほどしかないレアな開運日。12/19(+一粒万倍日)

・寅の日(とらのひ)・・・トラの黄色のシマ模様と金運は深い関係があり、寅の日に財布を新調すると「お金を使っても呼び戻してくれる」とも。開運日や吉日のなかでも一番金運にご利益がある日で「金運招来日」と呼ばれる。12/9

・巳の日(みのひ)・・・財や芸術の神様である弁財天様の遣いの白蛇(巳)に願いごとをすれば、弁財天様にその願いが届けられると言われる開運日。12/12

なんと、年末ジャンボの販売最終日の12月19日は、一粒万倍日+天赦日のダブル開運日! 「残りものには福がある」とも言いますし、今年買うならこの日がイチオシです。

●ビニール袋のままはNG! 布に包み替えて「財位」に保管が◎

最後は、購入後から抽選日までの保管方法です。風水では、部屋の中に「財位」という財の気が集まる金運アップのスポットがあるので、宝くじはここに保管しておきましょう。

この財の気は、部屋の入口(ドア)を通ると斜めに向かって進み、「部屋の入口から対角線上の隅」に集まると言われています。ドアが部屋の中心か右側にある場合は「左の奥隅」、入口が左側にある場合は「右の奥隅」が財位になります。

財位は、壁から30cmくらいはお金が入ってくるスペースとして確保し、家具などでふさがないように注意します。清潔な空間づくりも金運アップに欠かせない条件なので、掃除もしっかりしておきましょう。

保管するときは宝くじをビニール袋から出して、黄色の布もしくは封筒に入れ直して、静かに休ませます。

年末ジャンボの販売は12月19日(金)まで。簡単にできることばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

<文/開運ライター西村亜希子>

元記事を読む