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今年こそは彼に大事にされたい!大切にされるために必要なこと

  • 2017.1.4
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せっかく付き合ってるのに、彼は私に優しくない……そんな悩みを抱える人も多いはず。好きな彼には大切にされて幸せに過ごしたいもの。男性に大事にされるには顔の可愛さがやっぱり大事? いいえ、大切にされるには顔の造りの可愛さより大事なものがあるんです。

いつもガマンしてるのはなぜ?

筆者の知人に、恋人にちょっとわがままなくらい自分の意見を言う子と、彼に気を遣って立てている子がいます。恋人に対しての態度以外は、大した差のない2人ですが、相手を問わず大切にされているのは意見を言う子のほうです。
彼女は自分が粗末に扱われることを絶対に許さず、彼がデートプランを立てていなければ怒り、自分の話を聞き流すことを許しません。気を遣う子は、彼が仕事でデートをドタキャンしても怒らず、誕生日プレゼントを忘れられても文句を言うこともありません。でも、彼女は彼にガマンさせられてばかり。
一見性格がよく付き合いやすい「気遣いタイプ」の彼女が彼に粗末にされるのはなぜでしょう?
 

割れ窓論って知ってる?

 
スティーブ・ジョブズも利用したという「割れ窓論」を知っていますか? 「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、他の窓もいずれ全て壊される」というもの。
いつもキレイなディズニーランドを思い出してみてください。あの広さをスタッフの清掃だけでキレイに保つのは難しいはずですが、園内のちいさな傷もスルーせず、こまめなメンテナンスをするのがキレイさのカギだと言います。隅々までメンテナンスを行き届かせることで「こんなキレイな場所を最初に汚すのはイヤだ」という心理を呼び、ゴミのポイ捨てを抑制しているんです。
この理論は恋愛にももちろん有効! 大切にされたいなら「こんなに大事にされているものを傷つけてはいけない」と彼に思わせればよいのです。

大事にされ慣れている女に

そう考えると、気遣いタイプの彼女が粗末にされる理由がわかってきませんか?
彼がドタキャンで彼女の時間を潰すのも、誕生日プレゼントすら用意しないのも「彼女はこれでも怒らない=いつもこうされている」と思われているため。
意見を言う彼女なら「私とデートがあるんだから、仕事を片付ける段取りするのは当たり前でしょ」「誕生日なんて私がうまれた時から決まっていること。プレゼントが用意できないなんて信じられない」と彼に抗議するでしょう。時間にもお金にも優先順位はあるけど、その中で優先すべきは私! とアピールするのは大事です。
また、彼女の爪や靴、バッグの中身など「先端がいつもキレイ」なのも真似したいポイント。自分自身の細部に手をかけることで自信が付き、自分を大切にしているオーラが出ることで「汚したくない、傷つけたくない」と周りに思われていきます。

「あなた」を大事にしよう
つまり、「人にも、自分にも、手をかけられている女」になることが、彼に大事にされる最大のポイント。自信を持てないこともありますが、「生まれた時から大切にされたことしかない」という顔をしているだけでもいいのです。
さらに、自分に手をかけ、自信が育てば、自分を粗末にする人と付き合うこともなくなります。そうすれば「大事にされる恋愛」はすぐそこまできているでしょう。

(ライター/中野亜希)