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保湿やダイエットに!コンニャクを使った潤い美レシピ3つ

  • 2017.1.3
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1月になり、ますます肌の乾燥が気になるようになりましたね。湿度が下がるのに加え、暖房などの影響で冬は肌が乾燥しがちです。保湿効果の高い化粧水やクリームで肌に潤いを与えるのと同時に、保湿効果の高い食べ物を食べて、身体の中から湿度の高い肌にしてあげることも必要ですよね。
そこでオススメなのがコンニャクです。コンニャク芋に含まれる「蒟蒻由来グルコシルセラミド」には肌のうるおいを守るバリア機能を改善する美容効果があるといわれているのだとか。今回は食べて潤うコンニャクレシピを3つご紹介します。

■コンニャクの美容効果

コンニャク芋に含まれる「蒟蒻由来グルコシルセラミド」には肌の潤いを守ってバリア機能を改善する美容効果があると考えられています。

蒟蒻由来グルコシルセラミドは消化管や体内で代謝されてスフィンゴイド塩基となり、皮膚に到達することが解明されているので、経口摂取でも効果が期待できるようですよ。食べて美肌が叶うのは嬉しいですね。
コンニャクセラミドは1日約0.6mgの摂取で皮膚の保水性向上効果がありますが、生芋コンニャク100gの中には、なんと1mgほど含まれているのだそう。

成分表示を確認し、原材料がコンニャク芋のものをチョイスするようにするといいですね。
不溶性食物繊維を含んでいるコンニャクは便秘改善にも効果的です。よく噛むことで満腹中枢を刺激するので食べ過ぎ防止にも◎! ダイエットのサポートとしても優秀ですね。

■<コンニャクの美レシピ1>クリスマスにもぴったり! オシャレなコンニャクの和ムース

コンニャクも組み合わせによってはおもてなしのメニューに早変わり。粘り気が強いヤマトイモを一緒に使うので上からかけるソースがキレイな層になって見映えも◎!

<材料>2人分
コンニャク 50g
ヤマトイモ 50g

オクラ 2本

A
ゴマ油・砂糖・醤油・酢 各大さじ2分の1

<つくり方>
(1)オクラは塩もみをしてさっと茹で、冷えたらスライスする。ヤマトイモはすりおろす。コンニャクは茹でてフードプロセッサーで攪拌する。
(2)(1)を全て混ぜ合わせておく。Aも別で混ぜ合わせておく。器に(1)をいれて、その上にAをのせたら完成。

■<コンニャクの美レシピ2>常備菜にぴったり! コンニャクの甘辛煮

常備菜にぴったりなコンニャクの甘辛煮はお好みで豆板醤などをいれても美味しいですよ。

<材料>2人分
コンニャク 100g

A
味噌・みりん・酒・白スリゴマ 各大さじ1

<つくり方>
コンニャクは1度茹でてサイコロ状に切る。よく混ぜたAを絡めたら完成。

■<コンニャクの美レシピ3>美肌とダイエットにも◎! コンニャク入りの豚汁

栄養満点な豚汁にコンニャクをプラスして美肌とダイエットの両方を狙ってみてはいかがでしょうか。具たくさんなのでこれだけでお腹いっぱいになりますよ。

<材料>2人分
ゴボウ 4分の1本
ダイコン 2cm
ネギ・ニンジン3分の1本
サトイモ 2個
コンニャク 50g
豚コマ肉 100g
出汁 600ml
味噌 大さじ3〜4

<つくり方>
(1)ゴボウはささがきにして水にさっとさらす。サトイモは下茹でをしておく。ダイコン、ニンジンは薄いイチョウ切りにする。ネギは輪切りに、コンニャクは下茹でしたあと(あく抜き不要と記載のものなら必要なし)薄切りにする。
(2)出汁をいれた鍋に(1)の野菜とコンニャク、豚コマ肉を入れて柔らかくなるまで煮込み、味噌をとき入れたら完成。

保湿効果の高いコンニャクを食べて内側からもしっとり潤う肌をつくりましょう。

(ベジ活アドバイザー・生井 理恵)