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アイテム別で紹介!今すぐ見直したい洋服の正しい収納方法

  • 2017.1.2
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「とりあえずかけておけばOKでしょ!」そんなふうに、なんとなくクローゼットにしまっている洋服はありませんか? そんなあなたは要注意! じつは、収納方法を間違うと、シワや傷み、型くずれの原因になることがあるんです。

大切な一着をベストな状態で着るためにも、アイテムごとの正しい収納方法を学びましょう。年末の大掃除に間に合わなかったクローゼットをいますぐチェック!

■ニットは、畳んで引き出しにIN

伸びやすいニット素材は、ハンガーにかけていると型くずれを起こすことがあります。なかでも厚手ニットは重さがある分、短時間でも伸びてしまうので、必ず畳んで収納をしましょう。

比較的伸びにくい薄手のカーディガンは、頻繁に着用する場合のみハンガーにかけてもOK!

■センタープレスパンツは、〝逆さま吊るし〟で!

センタープレスのラインに沿って折り曲げ、ハンガーに吊るします。その際、必ず裾を上にして挟むことを忘れずに! パンツの重みによって、細かいシワを取り払うことができるんです。

■コートは、付着物を払ってクローゼットへ

自宅で洗いにくいにも関わらず、花粉やホコリなどが付きやすいコート。帰ってきてそのままクローゼットに入れると、その他の衣類を汚す原因になることがあります。そのため、事前に衣類用の除菌スプレーなどで汚れを落とし、しっかり乾燥をさせてから収納をするようにしましょう。シワ防止のため、ハンガーにかけることを徹底して!

■デニムやTシャツは、スペースに合わせた収納に

比較的シワになりにくいデニムやTシャツは、畳んでも、ハンガーにかけてもOK! 使用頻度やクローゼットの容量と相談し、ベストな収納を探してみましょう。
引き出し収納をスッキリさせる整理ケースや、ハンガー1本分のスペースで複数枚のボトムを吊るせるアイディアハンガーなどを使ってみるのもオススメです。

正しく保管をすることで、痛みや型くずれが軽減され、洋服の寿命がアップ! お気に入りの一枚をより長く愛用することができますよ!

(ファッションライター/Chiaki)