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イミなくヘコむ…これって冬季鬱かも?冬のだるさ対処法3選!

  • 2017.1.2
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冬になると、わけもなく悲しいし辛い。毎日眠いし合コンや飲み会すらダルい。それは冬季鬱(SAD)かもしれません。
つらい冬季鬱を改善して楽しく冬を過ごす方法をご紹介します!

 

冬季鬱の原因は日光不足

日光を浴びるとセロトニンという物質がつくられます。
セロトニンは人の気分を向上させ元気にさせてくれる物質なのですが、太陽が出ている時間が短くなる冬はセロトニンが作られにくくなり、気分が落ち込みがちになります。
これが冬季鬱で、実際に海外では病気として認められ、その治療法も施設も確立していますが、日本ではまだまだ浸透していないようです。
日光を浴びることが重要なのですが、忙しい毎日の中で日光を浴びる時間を作るというのは難しいものです。
それ以外の冬季鬱改善方法を次でご紹介しますね。
 

食べ物からビタミンB12をとる!

ビタミンB12は少ない日光の効果をより高めてくれる効果が期待されています。
ビタミンB12が含まれる食べ物を積極的に食べて沈んだ気分からまずは脱出しましょう。
ビタミンB12の多い食べ物はお肉のレバー、貝類、イカ、たらこ、サンマ・いわし等の青魚、海苔に多く含まれます。
もし洋風の食事で気分が落ち込むようなら、シーフードで貝やイカを取り入れるか、一気に和食に切り替えてビタミンB12を摂るようにこころがけてみてはいかがでしょうか?
 

朝シャワー夜ミルクでリズム作り

眠く気だるい朝には熱めのシャワーを浴びて体を目覚めさせましょう。
特に温める場所は、首のうしろ、背中、お尻です。
シャワーを高い位置に設置して背中を向けてちょっと熱いくらいのお湯を浴びます。
しばらくするとぼんやりしていた意識がはっきりするのが感じられますので、その後5分ほど浴びてから上がってください。
夜はセロトニンの原料となる牛乳(豆乳でもOK)に、トリプトファンの吸収を助けるブドウ糖を含むはちみつを混ぜて、温めてから飲みましょう。
体が温まりますし、習慣になるとその味で眠くなる。というリズムを作ることが出来ます。
トリプトファンは乳製品、大豆加工食品、肉、たまごに多く含まれます。
上手に食べて、セロトニンを増やしましょう。
 

 

冬も楽しく過ごす人は美しい

冬は多くの人ネガティブになりやすい時期なので、その中で元気な姿でいると輝いて見えます。
ちょっとの工夫で寒い冬も楽しく過ごせるので、セロトニンを気にする毎日をいますぐ始めてみてください。
 
(はせハルカ/ライター)