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子ども服のバーゲンで失敗しない4つの鉄則!

  • 2017.1.1
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冬のバーゲンシーズンがやってきました。自分の服のほかにも、「この機会に子ども服を買いたい」と考えているママも多いのではないでしょうか。

でも、子ども服は、意外とバーゲンで失敗しがちなアイテム。「安いから」とたくさん買ったものの、いざ着せてみるとサイズや好みが合わない…ということも多いのです。賢くバーゲンを利用するために、失敗しないコツをおさえておきましょう。

(c) Andrey Kiselev - Fotolia.com

■「来年着せよう」は失敗のモト
子どもの体はどんどん成長します。場合によっては、服や靴がワンシーズンのうちにサイズアウトしてしまうことも。バーゲンで子ども服が安くなっていると、「大きいサイズを買っておいて来年着せよう」と考えるママもいるかもしれません。

でも、「来年はこれくらいの身長になっているだろう」と子どもの成長を予想しても、その通りになるとは限りません。いざ着せようとすると、サイズが会わなかったり、ママや子どもの好みが変わっていたりすることも多いのです。また、1年間たんすの肥やしにしている間に買ったことを忘れてしまい、気づいたときにはすでにサイズアウト…という失敗談も。

とくにコートやセーターなど、着用する季節が限定されるものは注意。バーゲンで買う子ども服は、ジャストサイズかワンサイズ上を選ぶのがおすすめです。

■バーゲンでは服の素材にも注意
せっかく買い物をするなら、できるだけ長く着れる服を選びたいですよね。子ども服のバーゲンでは、サイズのほかに素材にも注目しましょう。

たとえばニットやモヘア、ファーがあしらわれたようなデザインは、半袖であっても夏場には不向き。また、麻素材の服などは、長袖でも秋冬にはあまり向きません。そのほか上品なレースのブラウスなども、意外と着る季節が限定されます。

「どうしても欲しい」という場合を除いては、コットンやデニムなど、あまり季節が限定されない素材を選ぶとよいでしょう。

■普段の服に合わせやすいアイテムを選ぶ
「バーゲンだから」と普段のテイストと違う服を買っても、結局あまり着ないままになってしまいがち。これは大人の服も子ども服も同じです。

奇抜な色やデザインでも、子ども本人はあまり気にしないかもしれません。でも、結局はママの好みにあまり合わないと、着せる機会も少なくなってしまうもの。バーゲンでは、手持ちのアイテムに合わせやすい服や、着回しがしやすい服を選ぶのが鉄則です。

■バーゲンで狙うべきおすすめ子どもアイテムは?
混雑しているバーゲン会場では、きちんと試着して服を選ぶことが難しい場合も。でも、できるだけ失敗なく長く着られるアイテムを手に入れたいですよね。そんな場合は、まず、失敗しにくいアイテムを狙ってみてはいかがでしょう。

・裏地がおしゃれなズボン
ズボンを買うときは裏地の布に注目。裏地がおしゃれだと、少し丈が長かった場合でもロールアップして履かせることができます。ウエスト部分にゴムのアジャスターがついていればベスト。

・ワンピース
女の子におすすめのアイテムがワンピース。少し大きめサイズでも問題なく着られますし、背が伸びてきたらチュニックにすることもできます。袖のないジャンパースカートタイプなら、下に着る洋服次第で、季節を問わず活躍しそうですね。

・パジャマ
子どもは冬でも寝汗をかくことも多いため、パジャマも洗い替えが必要。少しくらいデザインが好みでなくても、パジャマなら気にせず着られるかも!?

・スニーカー
大きめサイズを買っても、サイズの失敗が少ないのが靴です。子どもの足は必ず大きくなっていくので、そのサイズになったタイミングで履かせてあげればOK。ただし、何年も置いておくと劣化してしまうので、ワンサイズ大きめくらいにとどめておきましょう。ブーツなど季節感のあるものは避け、1年中履けるスニーカーがおすすめです。

バーゲンは、欲しかったアイテムをお得に手に入れるチャンス。子ども服も、上手に買い物を楽しんでくださいね。


(かとうともみ)