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猫背に老顔に二重アゴ。3大スマホ老化は来年に持ち越さない!

  • 2016.12.30
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長時間スマホを見ていると、猫背になったり眉間にシワが寄ったり、二重アゴになっていたりします。だからといって、スマホを見ないようにするなんて無理。そこで、スマホ老化を感じたら、すぐにケアするようにしました。

(c) Monet - Fotolia.com

■スマホを鏡に見立てて老顔回避
眉間にシワをギュギュッと寄せ、鬼の形相でスマホをのぞき込んでいる人を見かけるたび、自分も同じような顔をしていることに気づきます。

そんなときは、スマホの画面を鏡だと思うことにしました。自撮りする前やメイク直しのときに鏡に向かってする、自分がかわいいと思う表情でスマホに向かうと、鬼の形相がやわらぎます。

自分がキレイだと思う顔を意識していると、気分もアガってくるから不思議です。

■スマホ猫背は手を挙げたついでにリセット
猫背にならないよう、姿勢を正してスマホを見始めるものの、5分もたてば、おばあちゃんもビックリなくらい、肩から背中にかけて丸まってしまいます。

そこで、背伸びをしたり手を挙げて振ったりするついでに、挙げた手の二の腕を、耳の真横ではなく後ろに置く意識をしてまっすぐ伸ばし、丸くなった肩を後ろ側に戻すイメージを心がけるようにしました。肩甲骨を、背の真ん中に寄せるイメージです。

腕を背中側に寄せる姿勢は、何度も繰り返すと意外にたいへん。いかに後ろ側の筋肉を使っていないかがわかります。このポーズで猫背が治るわけではないものの、丸まったまま固定していた肩周りの緊張が緩んでリセットした気分になります。両側バランスよくおこなうほうが良いと思います(個人の感想です。体のトラブルがないときにお試しください)。

■スマホ二重アゴはアゴ下手裏剣で退治!
スマホを見るとき、ついつい下を向いてしまい、気づけばガッツリとした二重アゴを自ら作ってしまいます。下を向いたら二重アゴになると思ってはいても、なかなか姿勢は直せません。今日も下向いちゃったな~と反省した日は、「アゴ下手裏剣」を実行します。
アゴ下手裏剣の方法

1. 気になる箇所に手のひらを置き、下から上に素早く軽く手を動かす。そのとき、最後は輪郭の外に向かって下から上に肉を払うように、手裏剣を飛ばすイメージで「シュッ」と手を動かします。

2. 右側、中央、左側と、端から端まで手裏剣の場所を移動させながら、アゴ全体におこないます。

軽いタッチで素早く何度も手を動かすのがポイント。あご全体にまんべんなく行うこと

私はこれを30秒くらいおこないます。アゴ周りがぷるんぷるん揺れてショック半分、揺れているぶん効いている気がする喜び半分。毎日続けると、すっきり引き締まっていく感じがします。

アクションが大きいため、「ちゃんとケアしている」実感が得られ、続けるモチベーションにつながります(肌が弱い人はお控えください)。

年末年始の連休中にもっとしっかりケアして、2017年の仕事始めには「あれ?なんか変わった?」って言われることを、今から妄想しています。


(力武亜矢)