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ひと目見て、周りが「仲良しだな~」と羨ましくなるカップルの特徴3つ

  • 2016.12.30
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この時期、手を繋いで仲良く歩いているカップルを見かけると、「仲いいなあ」と羨ましくなりませんか?
このように、たったひとつの言動から見ても、「ああ、仲いいんだなあ」と肌で実感することって、ほかにもたくさんある気がします。
そこから仲のいいカップルになるための秘策も見えてくるかもしれません。
そこで今回は、傍から見ていて「仲良しだなあ~」と感じるカップルの特徴を挙げてみました。

 

■相手の嫌いなものを知っている

付き合っていれば、相手の好み、考え方が少しずつわかってくるもの。多少自分とはタイプが違ったとしても、相手は大切な恋人です。相手の意見を尊重してあげたいと思いますし、相手が喜ぶことをしてあげたいと思うのが、恋愛感情ですよね。
例えば、カップル連れの友達と一緒に飲んでいるとき、彼が「あ、コイツ◯◯苦手だからさ」と彼女のことをかばうなんて光景、あなたも目にしたことありませんか?
これって相手の好き嫌いを把握しているからだけではなく、相手のことが好きだからこそできる言動ですよね。
こうした言動ひとつからでも、相手の愛情を感じますし、守ってもらえている感覚が嬉しくなるもの。
同じ場面なら女性も「◯◯、これ苦手じゃない?」「私のこっちと交換する!?」と気を利かせられると、男性はあなたの配慮が嬉しくなり、さらにふたりの絆が深まるきっかけになるかもしれません。
 

■ふたりの息がぴったり合っている

付き合いが長くなってくれば、相手の考えていることが手に取るようにわかるものです。彼がいま何を考えていて、何をしたがっているのか――。相手の思考、行動パターンが読めると、ふたりの息もぴったりと合ってくるでしょう。
それこそ、何も言わずアイコンタクトだけで意思疎通をしているカップルを見ると、それだけ相手との間に深い絆があるんだなと感じませんか? こうしたカップルに少しでも近づくためには、デートを通じてふたりの信頼関係を高めることです。
例えば家の中なら、ふたりで協力して料理をするとか。物を片付けて掃除をするとか。外なら、アウトドアスポーツデートでカヌーをするとか。登山をするとか。
できるだけ共同作業を伴うデートをすることで、イチャイチャだけではない有意義なデートになるのでは?
 

■会話のキャッチボールが軽快である

最近のカップルはふたりで一緒に決めて、付き合っているスタイルのカップルが多いですよね。
例えばご飯の行き先も「お寿司なら◯◯がいいかなあ」「そうだね、でもあそこ混むから、こっちの道から行った方がいいかも」と、ふたりで相談しながら決めることが多い気がします。
いたって何気ない光景ですが。相手の意見を聞くことができて、それをサポートしてあげることって、普段から意思疎通がしっかりとできていないと、難しいことだと思います。
仲良しカップルになるには、どんな小さなことでもいいので、とにかく相手と話をすることです。お互いの意見を言い合って、お互いが一番居心地のいい空間を作りましょう。
そうすれば自然な状態で、相手と付き合うことができ、周りから見ても仲のいいカップルとして、太鼓判を押されるのではないでしょうか。
 
(柚木深つばさ/ライター)