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ストレスでの暴飲暴食は科学的根拠がないらしい!?

  • 2016.12.29
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失恋したヒロインが泣きながらバケツサイズのアイスクリームを容器から思いっきり食べる、というお決まりのシーンを外国映画で見たことがある人もいるのでは? ところが、<Biological Psychology>が最近発表した研究では、暴飲暴食の原因をストレスのせいにすることが、もはや正当な口実じゃなくなるとの結果が出たというコスモポリタンアメリカ版からのニュースが。


すべての人が必ずしもそうとは断言できないそうだけれど、体がストレスに晒されるたときの自然な反応は、「食欲減退」なんだとか。

この研究は、10日の期間中、59人の参加者の食欲がストレスによってどのように影響されるかを観察したもの。彼らは1日に5回、その時点における精神状態、ストレス度、さらに最後に消費した食べ物、空腹度や時間的な余裕の有無、能動的な食べたいという気持ちがあったののか…などの、彼らが食べ物を選ぶにあたって影響した原因や、食事として口にしたのか間食だったのかなどという点も記録したという。


研究者たちがこれらのデータを分析したところ、ストレス状態にあった人は食べ物の味を楽しむためではなく、空腹だったから食事をしたことが判明。ストレスと食べ物の量の間では相関関係はほとんど見られなかったものの、ストレス状態にあった人は(その理由がなんであれ)、そうでない人よりも食べた量が少なかったんだとか。


つまり、幸せでストレスのない人たちの方がよく食べるうえに、その理由は必要性に迫られてでなく食べたいから…というわけ。そして、ストレスによる暴飲暴食は、幸せを感じながら味わって楽しむ食事とはまったく別物らしい。。

せっかく食べるのであれば、ストレスに食事を台無しにさせないで、幸せ気分で食事を楽しんだほうがいいのかも!

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon Solutions

COSMOPOLITAN US