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ネスプレッソのコーヒーを取り巻く、素敵なお話。

  • 2016.12.27
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いつも当たり前に飲んでいるコーヒー、この一杯のセレクトを世界を良くするワンアクションへ繋げる。ネスプレッソのコーヒーには、おいしいだけでないそんな思いも込められている。

コーヒーの木。ネスプレッソでは、世界12カ国でコーヒー産業の支援を行っている。

1986年、ネスプレッソの開発者がイタリアのバールで飲んだコーヒーの味を自宅で再現するべく誕生したネスプレッソ。現在、マシンの製造から、コーヒー豆の生産、サービスに至るまで、幅広くコーヒーに携わっている。

ネスプレッソが提供するコーヒー豆は、世界で流通するコーヒー豆のなかでも特に希少性が高く、宝石に例えるならば、それはまるでダイヤモンド。
高品質な豆からできたコーヒーを抽出し、マシンで簡単に味わえるようにした、カプセルコーヒー“グラン・クリュ”の種類は現在24種。これらのコーヒー豆に関する、ネスプレッソの素敵なお話をふたつ紹介したい。

ひとつめは「ネスプレッソ ゴールドカプセルコンテスト」のこと。
花のような香りや、チョコレートのような香りなど異なるアロマと味わいの24種から、視覚、嗅覚、味覚で7種の味を見分けるテイスティング試験。さらにネスプレッソとコーヒーに関する知識を競う筆記試験を行うコンテストだ。
もともとは、社員のテイスティングの質を高めるために行われていたが、現在日本においては、一般の方も参加できるようになり、コーヒー人気が高まる中で、新たな楽しみ方を提案するきっかけとなっている。

まるで宝石のような輝きのアルミのカプセル、“グラン・クリュ”。アルミのカプセルには挽きたて豆のおいしさが詰まっている。

テイスティングの様子。きめ細かなクレマから漂う香りを、しっかりチェック。

表参道のブティックの壁面には、“グラン・クリュ”がきれいに並ぶ。奥にはテイスティングができるスペースも。

ふたつめは「ポジティブ・カップ」への取り組み。

収穫されたコーヒー豆の実。

一杯のコーヒーにより、至福の時間を提供するだけでなく、環境資源、地域社会の復興にもポジティブな影響を与えようとするものだ。その活動のひとつに、南スーダン共和国でのコーヒー産業の基盤づくりがある。数十年続いた内戦で、一度は衰退してしまったコーヒー産業。南スーダンは、高品質な豆を作り出す有数な土地。NGOと協力し農家の支援を続けたことで、産業は復活。いまでは、石油に続く重要な輸出資源となっている。

コーヒー農家に、技術支援を行う農学者。コーヒーの木には、高品質豆の証しが掲げられている。

コーヒーを楽しむのはもちろん、一杯のコーヒーをきっかけに、世界にポジティブなアクションを起こすネスプレッソ。今後の活動にも注目していきたい。

●問い合わせ先:ネスプレッソ https://www.nespresso.com/jp/ja/home