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男子が「この子とは付き合えないな…」と思う女子の特徴って?

  • 2016.12.26
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女性だって、「付き合ってみたら最低のオトコだった!」という男性とは交際したくありませんが、男性も「こういうコは、彼女にはしたくない」と考えるところがあるようです。
しかも、20代は本性を見抜けずに地雷を踏んだとしても、アラサーを迎える頃になれば、日常生活におけるちょっとした言動や服装で見抜けるようになるでしょう。
当たり障りなく接しながらも、ひそかに男性が「このコは彼女にはしたくない」とチェックしている部分は、いったいどこなんでしょう?

よく泣く

女の涙は最高の武器、なんていいますが……それが通用するのはやっぱり、オンナ慣れしていない20代前半の男性じゃないでしょうか? あるいは、恋愛経験が少ないタイプとか。それなりに恋をしていれば、女性の涙の本当の価値は見えてくるものです。
「泣けばいいってもんじゃない」
「泣かれるのは面倒くさい」
「泣くことで、何かをごまかそうとしてるんじゃないか?」
なんていう具合に、男性も冷静にオンナの涙を観察するようになるはずです。
そのため、よく泣く女性に対して、男性は一歩引いたスタンスを取ります。何が目的で泣くのか、を見極めようとするんですね。
また、ヨコシマな思惑がなかったとしても、いい大人が人前でやたらと泣くというのは、決して良い印象を与えませんから、男性としては「あまり関わりたくないな」と思うでしょう。彼女にしたら厄介だと敬遠したくなるのです。
 

高級志向

ある程度の年齢になれば、バッグや財布がブランドものというのは珍しくないかもしれませんが、バッグも財布も洋服も靴も……と、全身をブランド品で固めている女性は、男性に恋愛対象と見られにくいでしょう。
また、何でも本物志向だったり、量より質を重視したりする発言が多いと、男性はちょっと警戒のまなざしを向けるはずです。
ブランド品を好む、本物志向の女性は、男性の目に「金がかかるオンナ」と映ってしまうのです。デートで行くレストランはフレンチのコース料理じゃないと納得してもらえないんじゃないかと心配しますし、プレゼントも適当なものは選べないと考えるでしょう。アクセサリーにしても、バッグにしても、数万円……十数万円の品を買わなきゃいけない、とビビってしまうはずです。
恋愛はお金がかかるものですが、かかりすぎるのは考えもの。ファストファッションを好み、全国チェーンのお店で気楽に食事ができる女性の方が、男性にとっては彼女にしやすいのです。
 

女友達がいない

今どきの女性は、彼氏がいなければ女子会のひとつもするんじゃないかと思うんですが、金曜の夜に男友達と飲みに出かけたり、休日も男友達とカラオケをしたり、買い物に行ったりするようなら、男性はやっぱり疑いの目を向けてしまいます。
『異性の友人が多い=男関係が派手。浮気しそう』という方程式が頭の中にできあがり、彼女候補からは外してしまうのです。
たとえ、純粋に友情で繋がっているだけだとしても、男性からすれば「セフレなんじゃないの?」「友達って言ってても、いつエッチするかわからないじゃん」という感じ。また、同性の友人がまったくいないということは、同性に敬遠される欠陥部分があるのだと見なされるようです。
つねに浮気を疑ってしまう女性とは安心して付き合えない、と男性は敬遠したくなるのでしょう。
 

武器として涙を多用しているアラサー女性は、そろそろ注意した方が良さそうです。泣いてカワイイと思われるのは、20代前半だけと考えましょう。
また、良かれと思って妥協を嫌い、本物志向をつらぬいている女性は、少し肩の力を抜いても良いかもしれません。今どきは安くて良いモノがたくさんありますから。
すぐ群れたがるなど、女性ならではの面倒臭さを嫌って男性とばかりつるんでいる人は、一人くらい同性の親友を作っておくと良さそう。女性の中にも、男性のようにさっぱりと付き合える人はたくさんいますよ。
自分はその気がなくても、男性から『地雷女』と思われてしまうかもしれません。少しでも心当たりがあるなら、気を付けた方が良いでしょう。

【Photo】Brainsonic
(岡崎咲/ライター)