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こっそりやってみて…!「アソコの温め」で冬でもメラメラ燃えるカラダになれる理由

  • 2014.12.2
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一年の中でもっとも代謝がアップする季節っていつだと思いますか? 実は“冬”なんです。

つまり、冬は“ダイエット”にも最適な季節と言えます。そんな“冬ダイエット”ですが、冬ダイエットを成功させるには“ある条件”をクリアしている必要があります。これまでの冬ダイエットで大して痩せなかった人は、この条件をクリアしていない可能性があるますよ。

そこで、今回は“冬ダイエットで効率的に痩せる”コツをご紹介します。

■アナタが痩せないのは“内臓冷え太り”では?

「私、平熱高めだから」という体温が高めの人も“内蔵冷え太り”に該当する可能性は大いにあります。

何故内臓が冷えると太りやすいのかというと、内蔵が冷えることにより全身の血流が悪くなるため代謝機能は軒並み落ちてしまいます。

それだけではなく、血流が悪くなるとカラダ全体に必要な栄養が行き渡らなくなり、“栄養不足”と感じたカラダは「もっと栄養が必要!」と認識し、アナタを過食へと導いてしまうのです。そして、「いくら食べてもどこか満足しない」というなかなか痩せない脳とカラダになってしまうのです。

■内臓を「外側」から温める超お手軽法

手軽に内蔵を温められる方法としておススメなのが、ドラッグストアなどで購入できる“お灸(火を使わないタイプ)”を使うことです。

サイズが小さいため目立ちにくいのもGoodポイント。

貼る場所は、おへその下にある“丹田”というツボの上に貼るのが効果的です。丹田を温めると、交感神経が刺激され代謝がアップします。カイロや腹巻きなども併用して、活動状況によって選ぶと良いですね。

■内臓を「内側」から温める方法3つ

外側だけでなく内側からも働きかけるよう、からだを温める食材も積極的に摂り入れたいところ。

(1)寒い地方、冬採れる食べ物を

“寒い地方で採れるもの”や“冬に採れるもの”は、カラダを温める食材です。例えば、鮭・ネギ・ショウガ・ゴボウ・ニンニク・こんにゃく・そば……などです。

(2)黒っぽい食べ物

また“黒っぽい食べ物”もカラダを温める傾向があります。例えば、白砂糖よりも黒砂糖、白米よりも玄米、肉は赤身などを選ぶことで“内蔵冷え”から効果的に脱却できるでしょう。

(3)南国フルーツはガマン

フルーツはカラダを冷やしてしまうものが多いので注意。特に、パイナップルなど暑い地域が原産国の食べ物は要注意です。

しかし、りんごやプルーンは寒い地域で採れるものなので、冬に摂ってもからだを冷やしませんからオススメ。

体温が1℃下がると代謝量は約12%下がり、免疫力は30%近くも下がってしまいます。それだけに、内臓を温めておくことはダイエット目的だけでなく、健康面においても重要なことなのです。常に内臓を温める意識を持てば、冬の痩せやすい時期を最大限に利用しちゃいましょう。

(ビューティー心理セラピスト:ささきひろこ)

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