栄養たっぷりで医者いらず!?「トマト缶」で時短朝ごはんのコツ

おはようございます!ヤミーです。

今週は栄養価が高くて時短朝ごはんに便利な「トマト缶」について。

私の毎日の朝ごはんにもしょっちゅう出てくる、トマト缶。「トマトが赤くなると医者が青くなる」というヨーロッパのことわざをご存知の方も多いと思います。

夏野菜なので、この時期はあまり食べないかもしれませんが、体を整えるのに大切な「ビタミン」や「ミネラル」を、バランスよく含んでいます。

トマト缶以外にも裏ごししたものやピューレもおすすめ。

余ったら冷凍できます

特にトマトの栄養の代表といえば「リコピン」。「リコピン」は強力な抗酸化作用があり、様々な生活習慣病への予防効果があるそうです。

最近では、様々な研究結果からそのことが分かってきましたが、昔の人は、体験的にこれに気づいていたんでしょうね…ことわざは侮れないです。

そして、缶詰に使われる加工用トマト(赤系トマト)は、リコピンの量が、生食用トマト(ピンク系トマト)の倍以上。

そして、加熱して汁ごとパックした缶詰は、生食用トマトに比べてミネラル、ビタミンがより多く含まれているそうです。(「日本食品標準成分表2010」より)

缶詰の場合、熱に弱いビタミンCは減少しますが、それは、炒めたり煮たりする加熱調理でも同じこと。

一般的な缶詰の作り方は、缶に新鮮な食材を詰めて空気を抜き、密閉して加熱(殺菌)します。つまり、どこにも栄養が流れ出ないというわけです。

なので、その他の栄養面や利便性を考えると、使わない手はない!と私は思っています。

缶詰の活用法はこちら→使わないのはもったいない!忙しい朝の「缶詰」活用法♪(https://asajikan.jp/article/94419)

そんな、トマト缶活用の朝ごはん。

12月29日の朝ごはん。調理時間8分。トマたまチーごはん

スキレットにごはんを入れてトマト缶を加えてまぜあわせたら、卵を割り入れてチーズ散らして蓋をします。2分くらい蒸し焼きにして出来上がり!

12月5日の朝ごはん。調理時間12分。パンチェッタと大豆入りミネストローネ

水を入れた鍋を火にかけて、野菜を切ったそばから入れていきます。沸騰したら、パンチェッタ(生ベーコン)を加えて、大豆も加えて野菜が柔らかくなるまで煮て、トマト缶、ハーブソルトで味付け。

4月29日の朝ごはん。調理時間10分。卵とモッツァレラをのせたトマト煮込みとマルイチベーグル

スキレットにオリーブオイルを入れて、パプリカとインゲンをさっと炒めて、トマト缶を加えて蓋をしてグツグツ。火が通ったら、卵を割りいれて、モッツァレラをちぎってのせて、蓋をします。

卵が半熟になったら出来上がり!トマト缶は、うまみ成分の「グルタミン酸」も多く含んでいます。なので、コンソメなどがなくても、美味しく出来るのも嬉しいところ。

「医者いらず」でありたいこの忙しい時期、トマト缶で、栄養たっぷり&時短朝ごはんをどうぞ!

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提供元: 朝時間.jpの記事一覧はこちら
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