1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 大掃除は準備で決まる!キレイ好きに聞いた「ガチで揃えるべき便利グッズ」5選

大掃除は準備で決まる!キレイ好きに聞いた「ガチで揃えるべき便利グッズ」5選

  • 2016.12.20
  • 48538 views

年末といえば大掃除。今年の汚れは今年のうちに取り除くのが理想的。

でも大掃除って響きがもう大変そうで、

「どこから手をつけたらいいか分からない」

「意気込んで始めても途中で心が折れちゃう」

などなど、大掃除への苦手意識が強い女性も多いです。

じつは大掃除って道具の準備がとっても大切! 道具の準備が整っているだけで、かなり楽に進みます。

そこで今回は、Woman Insightがお掃除好きの女性たちに独自調査した、「大掃除が楽になるグッズ」をまとめてご紹介します。どれも身近なものばかり、週末の大掃除に向けてバッチリ揃えちゃいましょう。

(c)Shutterstock

◆その1 使い捨てセット

掃除中の道具のお手入れって憂鬱じゃないですか? 使った雑巾を洗ったり、クリーナーを洗って干したり……。せっかくのやる気を道具に奪われることも多々。

ただでさえ大変な大掃除、ここは使い捨てできるグッズを積極的に取り入れていきましょう。しかも、お金はかけない方向で! 基本的に、そろえたいのはこんなグッズです。

【大掃除用・使い捨てセット】

・古い洋服(&靴下)

・古い歯ブラシ

・古いスポンジ

・割り箸

・針金ハンガー

・軍手

・ゴム手袋

・ゴミ袋

グッズ選びのコツは「汚れてもいい(捨てるから)」と思えること。「この道具も洗うんだから、できるだけキレイに使わなきゃ」という心理的負担を軽くしましょう。

一番上の「古い洋服(&靴下)」は、大掃除が終わったらそのまま丸めてゴミ袋にポイします。だから洗濯の心配も無用。

その他のグッズはできるだけ多めに用意しましょう。気兼ねなく使えた方が、スムーズに掃除がはかどります。

◆その2 ウエス(古着で作る雑巾)

大掃除では、洗って使う雑巾よりも、使い捨ての「ウエス」が圧倒的におすすめ

掃除を始める前に、クローゼットやタンスの中から要らない衣服を全部抜き出してください。くたびれたインナー、毛玉の目立つニット、色褪せしたスエット、ストッキング……全部、便利グッズに変身させましょう。


ウエスの作り方は簡単、要らない衣類をハサミでチョキチョキ切るだけです。使い捨ての雑巾として、自分が使いやすい大きさに適当に切っていきましょう。

布の素材によって、使いやすい掃除場所があります。

・タオル、木綿、麻……どこにでも使えて便利!

・フリース……ホコリ取り

・デニム……水垢などの頑固な汚れ

・ウール……皮革のお手入れ(やわらかく拭きます)

・ストッキング……蛇口など光り物をピカピカに

ウエス作りは、クローゼットの大整理にもなって一石二鳥。心置きなく使えるように、たくさん作っておきましょう。

◆その3 ミニほうき・ミニちりとり

(c)Shutterstock

大掃除中には、ちょくちょく「今すぐこのホコリを集めたい」「小さなゴミをまとめたい」という場面が出てきます。濡れたウエスで拭いても良いのですが、結構手間に感じます。

そんなときお役立ちなのが小さな「ほうき」と「ちりとり」です。床のホコリ取りだけでなく、窓枠やサッシ、家具の隙間など、狭い場所をササッとキレイにするのに重宝します。

とくに一人暮らしの小さなお部屋では、大きな掃除機を揃えるのは大変。小回りのきくほうきとちりとりは、毎日の掃除にも便利です。100均でも売っていますので、ぜひ手に入れておきましょう。

◆その4 メラミンスポンジ

水をつけてこするだけで汚れがとれる不思議なスポンジ。ハサミで簡単に切れるので、自分の好きな大きさ・形に切って使えるのも嬉しいですね。

すっかりおなじみの商品ですが、最近は可愛い形にくりぬかれたものや、カラフルなプリントがあるものなど、バリエーション豊富になっています。お掃除中のモチベーションアップにも役立ちそう!

◆その5 メンターと呼べるお掃除本

(c)Shutterstock

モチベーションアップと言えば、欠かせないのはアドバイスをくれる存在。大掃除に便利なグッズ、最後におすすめしたいのはこのアドバイザーです。

とはいえ、掃除が得意な友達やプロを自分の大掃除に招くことはなかなか難しいですよね。そこで出かけたいのが、本屋さん。

大掃除や片付けに関する書籍や雑誌をチェックしてみましょう。改めて見ると、本当に様々なやり方や思考法が、あなたに向かって提案されていることに気づくはず。その中から自分に合いそうなものを選び、その本を「メンター」にするのです。

メンターとは、指導者や助言者のこと。選んだ本は、あなたの大掃除をサポートしてくれるアドバイザーです。もしも大掃除中に飽きたり、疲れてしまったときは、ちょっと休憩してその本をぱらぱらめくり、アドバイスをもらいましょう。元気とモチベーションが復活、また再開できるはず!

大掃除って大変だけど、すっきりキレイなお部屋で迎えるお正月はとっても気持ちいいですよね。清々しい新年のために、この年末はちょっとだけ本気出してみませんか?(豊島オリカ)