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男性は”手指”を見ている!素敵女性と思われるためのハンドケアとは

  • 2016.12.19
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これから寒い冬のシーズンですが、水仕事で手があかぎれたりしてませんか?

なかなか治りづらい手荒れやカサつきって、自分ではそんなに気にしていなくても、男性陣は意外と見ているんですよ!それに、どんなに爪に気をつかっていても、手がカサついてたり荒れていたりしたら折角きれいにしたネイルも台無しですよね。

そこで今回は、カサつく手肌を”しっとり変身”させる簡単なハンドケアと知識を紹介します!

 

■1、どうして荒れてしまうのか?

主婦の方は、毎日手が水に触れる機会が多いと思います。とくに冬場なんかは冷たい水での洗い物は辛いですし、お湯で洗っている人も多いですよね。お湯を使って洗うと、肌に必要な”皮脂(潤い)”まで流してしまうので手がより乾燥しやすくなってしまうんです。

また、最近ではハンドソープなどの使いすぎで手が乾燥してしまうなんてこともあるそうですよ!

なので、洗い物の時にはゴム手袋をして手を守ったり、ハンドソープで手を洗ったあとはすぐにハンドクリームを塗って保湿することをオススメします。

 

■2、ハンドケア商品の種類

ハンドケア商品というと”クリーム”が一般的ですが、実は他にも種類があるので手の保湿状態によって使い分けるのが良いそうですよ。

ワセリンとは…原油を高い純度まで精製したもので、皮膚を保護する保湿剤のことを言います。ワセリン自体は皮膚の内部までは浸透せず、肌の表面のみにとどまるものです。

クリームとは…水になじみやすいので、お風呂上がりや乾燥予防などに効果を発揮します。ただ水になじみやすい分、傷口にもしみやすいです。

バームとは…ワセリンと栄養を合わせたもので、クリームよりもお肌に蓋をする効果は高く、保水力もあります。ベタっとした使用感なので手荒れや傷があるときはこちらを使用するのがおすすめです。

このように、クリーム以外にもそれぞれの特徴を持った商品があるので自分の肌の状態に合ったものを使用して回復させるのがいいですね!

 

■3、より効果を高めるハンドクリームの塗り方

日頃からハンドクリームを塗ることはあってもサッとなじませて終わり、というのが普通だと思います。塗るときに少し気をつけてあげるだけで、より効果が上がりますよ。

まず、クリームを多めに手に取って温めます。温めることによって肌への浸透力が上がります。クリームを手全体に塗ったら、指先から指全体になじませます。この時に指の股もしっかりと塗るのがポイントです。そして手の甲から手首にかけてもやさしくなじませます。この時、ヌルヌルと上滑りする状態からしっかりと肌に浸透させるのもポイントです。残ったクリームは手首から、腕・肘に塗っていってください、肘も乾燥しやすい部分ですからクリームを塗り込んであげるといいでしょう。

 

■4、いつものハンドケアに”プラスお手入れ”でさらに保湿力をあげよう!

日中のハンドクリームのお手入れのあとに、朝と夜のお手入れで顔の保湿をした化粧水を手に塗ってなじませてからハンドクリームを塗ると、更に保湿力が高まります!

また、夜寝るときにハンドクリームを塗ったあと手袋をするのもオススメです。翌朝の手のしっとり感が違いますよ!この時に必要な手袋ですが、100均にも綿素材の手袋があったりするので試してみてほしいです。

 

いかがでしたか?普段から酷使する手だからこそ、日頃のちょっとしたお手入れが大事なんです。まずはできるところから始めて、男性から褒められる手を目指しましょう!

 

(きえお/ライター)

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