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「Instagram」のおしゃれオフィス訪問!まるで雲の上の美術館だった【連載・会社SNAP】

  • 2016.12.15
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名前を言えばだれもが分かる、あの人気の企業ってどんなオフィスなのか……気になりますよね? できたら、中を覗いてみたいって思いますよね?

Woman Insight編集部が気鋭の会社に突撃する連載「会社SNAP」、今回はなんと人気のSNS『Instagram』のオフィスに突撃!

実はInstagramは世界最大級のSNS、Facebookを運営する「Facebook Inc.」の傘下にあるため、日本のオフィスは「フェイスブック ジャパン株式会社」内にあるんです。IT企業の最先端かつ最大級の企業のオフィス、さっそく行ってみましょー!

 

■Instagramのオフィスに潜入してきた

そのオフィスがあるのは、港区のタワービル。高速エレベーターで高層階に到着すると……

入口におなじみロゴが! しかも、受付から開放的な雰囲気……♡

受付正面の壁に貼られたポスターは、おしゃれで茶目っ気のあるものばかり。

これは、会社オリジナルのもので、『Instagram』や『Facebook』の文化や考え方を示すキャッチコピーをデザイン化したものだそう。世界中どこのオフィスにいても、社員皆が同じカルチャーを共有して仕事をしてほしい……そんな気持ちを込めて、社内のいたるところに貼られています。

入口から、ワクワクドキドキするこのオフィス。中の隅々までアートがたっぷりで遊び心満載。働くすべての人が、フレンドリーになれる仕掛けがたっぷりありました!

 

■便利で遊び心あふれる社内! 思わず笑顔になれるオフィス見せて♡

オフィスに入ると、ウッドを基調とした広々とした空間に。デスク周りには壁がなく、大きな窓からは東京を一望できます。しかも日の光が差し込み、気持ちがいい!

写真の左手のカウンターは……?

なんと、キッチン! まるで映画で見た海外の台所のような雰囲気です。

ここには、コーヒーや紅茶などのドリンクだけでなく、お菓子やシリアルなどのフードがずらり。海外の珍しいスナックもありました。さらにランチタイムには、社内で作ったおにぎりが並ぶそう。しかも、社員なら全部タダ♡ さすが世界でも有数の大企業。福利厚生の高さも、素晴らしい!

ドリンクの冷蔵庫の脇には、謎の自動販売機が。

中をよく見ると……。

なんとキーボードやマウス、ヘッドフォンなどが!

仕事中にデスク周りのガジェットが「壊れた!」「忘れてしまった!」なんてことがあっても、すぐ手に入れられるようになっているんです。

日本なら「総務部に申請して…」なんて色々手間がかかることが、一瞬で解決。スピードが求められる世界規模のIT企業ならではの、楽しくて実用的な仕掛けです。

レクリエーションルームの窓をはじめ、天井などオフィスの至る所には、日本を意識したアートがいっぱい。浮世絵チックな現代日本の情景が、おしゃれ♪

部屋のローテーブルの上に、不思議な箱を発見。

なんと、『Facebook』のオリジナル麻雀! 終業後にみんなで使って、親睦を深めるのに活用されているんですって。さらにこの部屋では、早朝ヨガのワークショップを定期的に開催。心も体も健康的にハッピーに働ける工夫が凝らされています。

ミーティングスペースも、楽しげな雰囲気。

落ち着ける木のぬくもりと、統一感があるのにかしこまりすぎないラフな雰囲気が融合していて、なんとなく「おしゃれな友達の家に遊びに来た感」! 海外出張が多く、国外の社員も多く訪れるこのオフィス。みんなすぐ打ち解けられるよう、リラックスして仕事できるように、おしゃれなだけでなく、温かなムードになっているんですね!

 

『Instagram』チームのデスク脇には、正方形のキューブアートが! 日本のお茶の間風のデザインで、なんと中に入って撮影可能。実際入った姿がこちら♪

ミニチュアサイズの家具が置いてあって、こんなシュールな写真が撮れるんです!

このアートは世界中のオフィスにあり、国ごとに中のデザインが違うそうですよ♪ 正方形の写真にこだわっているインスタマインドを感じます。

受付にもアートが! この絵は、壁にアーティストが直接描いています。

壁画アートは他にもたくさんあり、オフィス全体が現代美術館のよう。ユーザーだけでなく、社員も全力で楽しむ。それが『Instagram』や『Facebook』の面白さ、自由さを作っているのかもしれません。

 

いかがでしたか? オフィスを見ると、こんな会社で働いてみたくなっちゃいますよね。そして、『Instagram』がもっと身近に感じられて、使うのが楽しくなりそう。

これからも、どんどん気になるオフィスを取材予定。お楽しみに! そして「わが社のオフィスはこんなに面白い! オシャレだ!」という企業の方、ぜひウーマンインサイト編集部にご一報くださいませ~。(衛藤理絵)