1. トップ
  2. レシピ
  3. 新発売!「ジョエル・ロブション」監修の贅沢アイスを食べてみた!!

新発売!「ジョエル・ロブション」監修の贅沢アイスを食べてみた!!

  • 2016.12.13
  • 7781 views
undefined

出典:http://news.walkerplus.com

2016年12月13日(火)より、世界を代表するフレンチシェフ「ジョエル・ロブション」氏が監修したプレミアムアイスバーが販売された。ラインナップは「ジョエル・ロブション ショコラ~オレンジと練乳のソースで~」「ジョエル・ロブション ストロベリー~タヒチ産バニラとホワイトチョコレートで~」の2種類(各300円)。関東・東海・近畿地区のセブン-イレブン(一部店舗を除く)で限定販売とのことなので、早速買って食べてみた!

■ ジャンドゥーヤチョコレートが超濃厚!深みのある大人なアイス

まずは「ジョエル・ロブション ショコラ~オレンジと練乳のソースで~」。ジャンドゥーヤチョコレート、カカオニブ、オレンジピール、オレンジソース、練乳ソースを組み合わせた大人なアイスだ。側面に描かれたジョエル・ロブション氏のニヤリとした表情からも、心なしか「そんじょそこらのアイスとは違うから!」といった自信がうかがえる。

外箱を開封すると、包装されたショコラアイスが登場!ちなみに、外箱のパッケージデザインは森田恭通氏が手掛けている。森田氏は東京・恵比寿「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」や東京・日本橋「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」の内装を手掛けるなど、国内外で活躍するデザイナー。赤と黒を基調とした高級感のあるパッケージは、プレゼントや差し入れにも喜ばれそうだ。

アイスの表面に散りばめられているのは、食感と風味の決め手となるカカオニブ。カカオニブとはカカオを粉砕後、外皮や胚芽を取り除いた純度100%の状態のもの。甘さは無いが、サクサクとした食感と共にカカオそのものの豊かな風味をダイレクトに堪能させてくれる。

口溶けは乳化剤や安定剤を極力控えた、“高級アイス”ならではのなめらかな舌触り。ひと口食べるとジャンドゥーヤチョコレートの濃い味が広がり、後からオレンジソースがさわやかな風味が鼻に抜ける。食べ進めるうちに練乳ソースの甘さに出合ったり、オレンジピールの甘酸っぱさに癒されたりと、飽きさせないように工夫したジョエル・ロブション氏のこだわりが伝わってくる。コンビニアイスとは思えない、高級レストランで出されるデザートを味わったような口福感。これで300円は安過ぎる……。

■ 3種類のイチゴが素敵な甘酸っぱさを演出!思わずにんまりする冬のアイス

お次は「ジョエル・ロブション ストロベリー ~タヒチ産バニラとホワイトチョコで~」。こちらはホワイトチョコ、フリーズドライ苺、糖漬け苺、バニラビーンズ、苺ソースを組み合わせたアイスだ。

こちらで表面に散りばめられているのは、フリーズドライにしたイチゴ。これが生のイチゴを食べた時と同じような、ツブツブとした食感を演出してくれる。真っ白なホワイトチョコレートにイチゴの鮮やかな赤が浮かぶコントラストで、女子ウケしそうなキュートな見た目に仕上げているのもポイントだ。そしてショコラに比べると、少しばかり早く溶けやすい印象。

全体の味としては、イチゴの甘酸っぱさがとても印象的。フリーズドライ、糖漬け、ソースと、3種類のイチゴがそれぞれを引き立たせ合っている。一方で、ホワイトチョコレートとバニラビーンズの組み合わせも、濃厚でクリーミーな味わいをしっかりと演出。冬に暖かい部屋でくつろぎ、イチゴとバニラの香りに癒されながらゆっくりと食べたくなった。

メーカーによると、どちらのアイスもジョエル・ロブション氏と2年間の打ち合わせを経て、改良を重ねて完成させたそう。400円、500円クラスの高級アイスも出てくるなか、300円でこの味はとても安く感じる!売り切れる前に、ぜひ3個、4個とまとめて買っておこう。【東海ウォーカー/堀田裕貴】