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作り置きでらくらく丼弁当に!「パプリカとツナのオイスターソース炒め」

  • 2016.12.12
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みなさま、おはようございます!

忙しい女子のみなさまのためのお弁当の連載!第82回目は「パプリカとツナのオイスターソースのお弁当」をご紹介します。

最近、ますますパプリカに注目が集まっているそうで!

栄養豊富な上、パプリカに含まれるビタミンCは、加熱してもこわれにくいとか。

これからの、寒く、忙しくなるシーズン。体調を崩さないよう、しっかり食べて、免疫力を高めておきたいですよね。

今回は、うまみたっぷりのツナ缶と合わせてオイスターソース味にしてみました。

パプリカの甘味で、砂糖やみりんを入れなくても、甘味のある美味しい炒めものです。

ツナ缶に含まれる油は、冷えても固まらず冬にも嬉しい油です。栄養も満点!是非、捨てずに炒め油として使ってください。

調理も簡単で、作り置きにもとても便利!パプリカとツナの組み合わせ。よかったらお試しくださいね。

丼弁当に!「パプリカとツナのオイスターソース炒め」

材料(作りやすい分量)

・ツナ缶 小1缶(70g)

・パプリカ 1個(150g)

・ピーマン 3個(100g)

・酒 大さじ1

・オイスターソース 大さじ1

・しょうゆ 大さじ1

・いりごま(黒) 大さじ2

作り方

1) パプリカとピーマンは、種をとりのぞき、小さな一口大に切る。

2) フライパンにツナ缶(油ごと)と、(1)を入れて、強めの中火で熱する。

3) 軽く炒めたら、酒を回し入れてフライパンの蓋をして、中火で2分程度、しんなりとするまで蒸し焼きにする。

4) フライパンの蓋をあけて、水分をしっかり飛ばし、黒ごまをふる。

※容器に入れて粗熱がとれたら、冷蔵庫へ。冷蔵保存は3日程度が目安です

*****

冬のおきまりの!私の時短弁当は、丼弁当・前日残りの熱々のスープ・みかん。

ということで、写真は、パプリカとツナのオイスターソース丼、前日残りのわかめと野菜の鶏スープ、みかん。

パプリカとツナを作り置きしておくと、朝はごはんの上にのせて、前日の残りのスープを温めるだけ。3分(もかからない!)弁当です。

このくらい楽なのが冬は嬉しい!

これから冬本番ですね。みなさま、風邪等ひかれないようお元気で今週もお過ごしください。

↓毎日のごはんやテーブルコーディネート等を記録しています。よかったら遊びにお越しください。

かめ代のおうちでごはん。 http://kameyogohan.blog.jp/