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男子が一緒に居たいのは、「自分を怒らせない相手」だという事実

  • 2016.12.11
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大好きな彼とずっと一緒にいたい、好かれたい。皆さんそう思いますよね。

何とか彼にもっと好かれたいと思うのが女心。でも、実は男性の立場からすると、一緒にずっといたい相手は「自分を怒らせない」相手なのです。ワガママなんですけれど。

男性はどういうときに怒る?

恋人だろうとそうでなかろうと、男性はプライドの生き物なので、「これは他人には、言われたくない」「自分がプライドにしている部分」があったりします。

仕事についてなどが典型ですし、自分の家族や境遇についてもそうです。

実際、ある男性は比較的貧しい家に育ったため、たとえ自分のことではなくても、貧乏人をバカにされるようなことを周りの人が言うと、キレることがしばしば。

これは極端な例ですが、自分にとっては何気ない一言でも、相手にとってすれば、プライドや生まれ育った環境を傷つけられることがあります。もし、付き合っている相手、もしくはこれから付き合おうとしている相手がいるならば、そういったNGポイントを突かないように、相手の会話をよく聞いてみたり、センシティブな事柄を聞くときは、探りを入れて慎重に聞きましょう。

言われたくないポイントは人によって違う

「これは言われてもいいけれど、ここからは言われたくポイント」というのは人それぞれ違います。

人生経験が少ないとなかなかそのポイントをつかむのは難しいかもしれません。

一番大事なのは、「相手と自分は価値観が違う」と最初に認めること。恋がうまく行かない人の中には、「自分がこうだから、相手もこう思っているに違いない」と相手を自分の価値観でしか測れない人や、「男性なんてみなこんなもの」とステレオタイプに分類してしまう人が多いです。

そういう人は、知らず知らず、相手を怒らせてしまい、恋が長続きしないのです。

ちなみに言われたくないポイントは、言う側の口調や、誰が言うか、などよっても異なります。例えば、軽蔑するような言い方で言ってしまったりとか、相手や他人が言っているからいいや、と思って自分がそのことを言ったらキレられた。(自分の彼女には言われたくなかった)ということも。

何度かケンカをしたり、話を振っても言いたがらないことがあったりしたら、そのことをつついて聞くのは避けたほうがいいです。「私知りたいのに、どうして教えてくれないの?」「相手のこの部分に納得できない」と思っていても、相手が話したくないことをむやみやたらと聞くのはNG。

 

正直、男子とは面倒くさいところがある生き物。その事実を受け入れて、相手と付き合っていくことが大事です。

(愛カツ編集部)