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マンネリカップル必見!夫や彼といつまでも仲良くいるためのメソッド

  • 2016.12.9
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彼が、次第に変わるかも!

「せっかく結婚した彼とは、夫婦になってからもいつまでも仲良くいたい!」と、誰しもが願うもの。ところが子どもを授かると、女性は育児メインの生活になり、夫のことは二の次に・・・。

そんな妻にいつしか夫も、付き合っていた頃のようには甘えられなくなってしまうようです。

また、お付き合いが長くなれば、どうしてもマンネリに悩んできてしまうのは仕方のないことですね。どうすれば、彼や夫といつまでも仲良くいられるのでしょうか。

そこで、今回は夫や彼といつまでも仲良くいられる、いくつかのメソッドをご紹介します!マンネリ気味や、ケンカが増えてきたカップルにも役立ちますよ。

目次

いつまでも仲良くいるには“男と女”であることを意識する

心を入れなくてもいい!目を見て感謝の言葉を伝えよう

いつまでも仲良くいるには◯◯◯に気をつける


いつまでも仲良くいるには“男と女”であることを意識する

子育て真っ盛りのファミリーの場合、夫婦2人きりの行動は減り、“家族単位”で行動することが増えますよね。当然、夫婦で“男と女”であることを意識するタイミングが、減っていきます。
妻は夫に冷め、子育てのためだけに一緒にいるという人が多く、逆に放っておかれた男性は浮気に走ってしまうことも多いといいます。

離婚に至らないとしても、セックスレスの状態に陥り、女性はお母さん化、という負のスパイラルになってしまいます。

そんな危機的状況を回避すべく、夫といつまでも仲良くいるコツは「夫婦間のセクシャルな雰囲気づくり」。子どもが寝静まったら2人の時間を共有してみましょう。久しぶりに名前で呼び合うことも、相手の存在を認めてあげる効果があるそうですよ。夫といつまでも仲良くいるために、久しぶりに“男と女”であることをイメージしてみましょう!

マンネリ化したカップルの場合は、一緒にいることが当たり前になってしまっていることも多いもの。そんな時は、いつもとは違ったことを一緒に体験してみるのもおすすめです。二人で共通の趣味を始めてみたり、記念日にはいつもは行かないようなお店に行ってみたり、「非日常」を二人で体験してみると、新鮮さが味わえます。


心を入れなくてもいい!目を見て感謝の言葉を伝えよう

夫婦が“男と女”を意識するためには、“簡単なスキンシップ”を続けることが大切だそう。ボディタッチが恥ずかしい場合は、“目を見て話したり、感謝の言葉を伝えたりする”ようにしましょう。夫といつまでも仲良くいるためには、続けることが効果的です。

今夜からでも、夫がしてくれたことをストレートに喜んでみてはどうでしょうか。いつもよりほんの少しかわいらしく、声のトーンを上げて「ありがとう!」と言ってみましょう。男性は、笑顔の女性を見るだけで、気持ちが明るくなるそうですよ。しかし、日常的に声のトーンを意識していないと、恥ずかしいうえに、なかなかうまくできません。そこでポイント!心を込めずに、フリでやってみましょう。心を込めなくていいと思ったら、少しはできそうな気がしませんか?

感謝の言葉すら言いにくいという場合は、夫がしてくれたことを、そのまま言うだけでもいいかもしれません。「◯◯してくれたね」。これだけで、“あなたを頼りにしている”という妻の気持ちが、伝わります。 また、お付き合いが長くなってくると相手への感謝の気持ちも忘れがち。ささいなことでケンカになってしまうようなら、相手への感謝の気持ちを忘れていないか、自問してみましょう。男性は基本的に“プライドが高い甘えん坊”の要素を持っています。褒める時は、子どもを褒める感覚で気分を上げてあげることが重要です。

いつまでも仲良くいるには“話しかけるタイミング”に気をつける

には共通する特徴があるといいます。それは“

仲の良い夫婦

”ということ。夫の頭の中は、仕事のことでいっぱいかもしれません。仕事で疲れていたり、イライラしている時などに話しかけることはNG。そんなタイミングに、妻からその日の出来事などを話しかけられても、テンションがかみ合わず、集中して聞いてもらえないかもしれません。

話すタイミングに気をつける


夫や彼と大切な話をする時は、相手の時間に余裕があり、機嫌がいい時を見計らってみましょう。家事や育児などのお願いごとも、心に余裕がある時なら、スムーズに聞いてもらえるのではないでしょうか。

夫婦やお付き合いが長くなったカップルは、特別に会話を持たなくてもいい関係になりがちです。しかし、夫や彼といつまでも仲良くいるために、考えていることをパートナーへ公開してみましょう。それが会話のきっかけになっていきます。

タイミングもよくわからないし、何を話していいのかわからない、という場合は、朝、笑顔で「いってらっしゃい」と夫を見送ってみましょう!ここでも、心を入れずにフリで大丈夫。フリを続けることで、いつか心が入って本気の「いってらっしゃい」に変わるはずですよ。

いかがでしたでしょうか。夫や彼といつまでも仲良くいるには、女性側も演技が必要なのかもしれません。演技をするなんて面倒くさい、なんてことも大いにあると思います。それでも、頑張って続けていくと、夫の気持ちも変化していくものです。笑顔と声のトーンを意識して、ぜひ実践してみてくださいね!

(yuko/ 恋愛ユニバーシティ)

自身のダメ恋経験から、乙女心と冷静さのバランスに注目中。 みんなが恋愛にすがらずに恋愛パワーをうまくキャッチできるような記事を目指しています。