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「白スニーカー」を真っ白にキープする9の裏ワザ

  • 2016.12.5
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今年、白スニーカーが大人気のトレンドアイテムとなっているのは周知の事実。旬なスポーツリュクスタイルをはじめとしたどんなファッションにもバッチリ合う上、長時間履き続けられるなんて最高ですよね!

唯一欠点があるとすれば…白いこと。白いからこそ、その分汚れが目立ちやすいというもの。そこで、コスモポリタンオーストラリア版から白スニーカーをいつでも真っ白に保つための裏技を紹介。これさえ読めば、買い換える必要はないはず♪

1.洗剤と水

ラバーまたはキャンバス素材のスニーカーの場合はベタながらもこの方法がベスト!まず洗剤を水に溶かし、湿らせたスポンジで汚れを拭き取る。型くずれしないように白い紙(インクが染み出す恐れのある新聞紙や雑誌のページはNG)をくしゃくしゃに丸めて中に詰め、一晩乾燥させて。

2.食洗機の洗剤またはシャンプー

洗剤がなければ、食洗機の洗剤やシャンプーを使ってもOK。

3.マジックイレイサー

キャンバス素材には、この方法も効果的! 市販のメラミン入りのスポンジを使って、ゴシゴシ。

4.歯磨き粉と歯ブラシ

歯に使えるなら、スニーカーに使えないはずがない!ということで、歯磨き粉を歯ブラシに付け、一瞬濡らしてからスニーカーの表面をこすり、湿った布で拭き取ればキレイに。歯ブラシは細かいところにも届いてくれる優れもの。

5.白または透明の靴磨きクリーム/ワックス/リキッド

目立たない箇所にクリームを塗り、色味があっているか、変色しないかを確認して。大丈夫であれば、乾いた布に付けて、円を描くように表面をこする。次に、きれいな布や靴専用のブラシを使って余分なクリームを拭き取る。クリームがなければ、ワセリンのような製品を使ってもOK。

6.漂白剤

漂白剤は腐食性で靴を傷つける可能性があるので、あくまで最終手段。上記の方法でも汚れが落ちなかったら、漂白剤と水を1:5の割合で混ぜ、歯ブラシにつけて表面をこすってみて。その後は、水ですすいで。漂白剤を使う時は、手袋とエプロン(洋服の色落ちを防ぐため)を忘れずに!

7.靴紐も忘れずに

いくらスニーカーが真っ白でも、靴紐が黒ずんでいたら台無し!靴紐は洗剤を溶かした温い水で洗い、乾燥させる。

8.洗濯機や乾燥機は絶対に使用禁止

靴を台無しにしないためにも洗濯機や乾燥機には入れないで! 高価な機械を壊してしまう可能性だけでなく、せっかくのスニーカーが傷んでしまい、高温でラバー部分が溶けて変色してしまう恐れが。

9.汚れ防止

汚れを落とすことよりも防ぐことを重視するのなら、履く前に染み防止スプレーや防水スプレーを吹きかければ、きれいな状態をより長く保てる。レザーの場合は、変色を防ぐために直射日光を避けて。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon solutions

COSMOPOLITAN AU